ハイタワー三世の執務室前にはハイタワー三世の冒険旅行の写真が


たくさん飾られていました。


もちろんシリキ・ウトゥンドウを原住民から強奪したアフリカ コンゴツアーの写真もありました。


そしてガイドさんの誘導で執務室の中へ。


ハイタワー三世の最後の肉声を蓄音機で聞きます。


話しはそれますが当時蓄音機は最新のメディア機器でした。


蓄音機でハイタワー三世の肉声を聞いている途中ハイタワー三世の声がそして


シリキ・ウトゥンドウが消えてしまいます。


ハイタワー三世のツアーは中止しろという忠告を無視して秘密の扉から


ハイタワー三世が世界中から集めた歴史的美術品を保管する保管庫の中へ。


本物そっくりの歴史的美術品が私達を出迎えてくれます。


そして奥にある天井から吊るされている巨大な人面彫刻の口の中に"あれが"隠れています。


それから私達はコレクションごとに整理整頓された部屋に通されます。


私は一回目が世界中の武器が並んだ部屋で二回目が絵画の部屋に通されました。


そしてこれらの部屋から業務用エレベーターに乗ります。


一回目は三列目、二回目は一列目でした。


エレベーターは静かに上に上昇します。


私も動いているとはあまり感じませんでした。


そしてハイタワー三世の部屋に着くとハイタワー三世がシリキ・ウトゥンドウに呪いをかけられて


エレベーターが落下する様子を見ます。


そしてエレベーターはゆっくりと2フロア下へ。


エレベーターが開いて大きな鏡のある部屋へ。


鏡にうつた私達が溶けるように変形していきます。


そしてシリキ・ウトゥンドウが姿を表わします。


エレベーターは急上昇していきます。そしてシーの美しい風景を見たと思うと


急降下していきます。


風になびくフォートレス・エクスプローションの旗が美しかった!


そして再び急上昇して急降下します。


そしてもう一度急上昇、急降下します。


体がふわっと浮いて今までに体験したことのない感覚を味わいます。


それが私にはやみつきになってしまいました。


私の連れはディズニーで初めて怖い体験をしたとビビッておりました。


出口からショップまでの間の廊下は従業員オンリーの通路で白一色で統一されているので


今までの豪華さそして恐怖を忘れさせてくれるほどの現実感溢れる空間に


唖然としながらほっとする気分でもありました。


五周年にふさわしいアトラクションです。


ショップで少しうろうろして二回目のツアーに参加します。