ディズニーの海底二万マイルをビデオで観ました。

特撮映像が51年前の作品とは思えないほど凄すぎます!

ノーチラス号が船めがけてアタックしてくるシーンや大王イカとネモ船長をはじめとする

ノーチラス号のクルーと戦うシーンは今流行りのコンピューターグラフィックよりも

リアルですごかったです。

さすがディズニーといえる作品ですね。

もっと特撮映画を作って欲しかったなあと思いました。

しかし海底二万マイルの特撮技術はのちにディズニーランドのアトラクションの技術で

大輪の花を咲かせました。

ノーチラス号のデザインはとてもシュールで私は大好きです。

私は1992年に初めてディズニーワールドに行った時マジックキングダムでノーチラス号に乗りました。

海底二万マイルのアトラクションでディズニーシーにある同名のアトラクションとは内容が違い

映画や原作どおりの筋書きでした。

今はアリエルのグロットになってしまい、ノーチラス号はディズニーシーやディズニーランドパリ

で第二の人生を送ってます。

海底二万マイルの原作を読み、映画を観たが、まだディズニーシーにインしたことがない方は

インして海底二万マイルを体験してください。

そして海底の神秘に触れてみてください。

アトラクションは経験済みだけど原作と映画はまだの人は読んでください。観てください。

ノーチラス号

夜のノーチラス号です。

タイトル: 海底2万マイル
著者: ジュール・ヴェルヌ, 荒川 浩充
タイトル: 海底二万里