久々に本を読んだ。

ビリギャルの文庫版。

頑張れば、誰でも変われる。
あたりまえだけど。それってなかなか難しい。
心は弱くて、ひとりでは頑張りきれないことがたくさんある。

ビリギャルのさやかちゃんは、人にしてもらったことを感じとる感受性が豊かだったんだなぁ、と思った。

頑張って、自分がギリギリの精神状態でも、
いまいる場所に対して「有難い」って思える気持ち。

きっと、成績が良い悪いよりも、そういうものが、人間力なんだろうな、と思えた一冊でした。
本当に、なんにもやらかしてないかな...
連絡はしないだろう...

見返りのないものに、手を伸ばしても仕方ない。