ほんとたび

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夏休み、8泊9日で旅行に行ってきたぞー!

初めて訪れるポルトガル🇵🇹&スペイン🇪🇸



今回の行程はこんな感じ

1日目

昼 アムステルダム→リスボン飛行機(3h)

夕 リスボン→シントラバス(1.5h)

   🇵🇹 シントラ泊

2日目

朝 ペーナ宮殿

昼 ムーア城址

夕 ロカ岬

   🇵🇹 シントラ泊

3日目

朝 レガレイラ宮殿

昼 シントラ→リスボンバス

   🇵🇹 リスボン泊

4日目

午前 ベレン地区散策

   🇵🇹 リスボン泊

5日目

午前 バンクシーミュージアム

午後 リスボン→ビルバオ飛行機(1.5h)

   🇪🇸 ビルバオ泊

6日目

朝 グッゲンハイム美術館

昼 リベラ市場、新広場散策

  ビルバオ→サン・セバスティアンバス(1h)

   🇪🇸 サン・セバスティアン泊

7、8日目

のんびり

   🇪🇸 サン・セバスティアン泊

9日目

昼 サン・セバスティアン→ビルバオバス(1h)

夕 ビルバオ→アムステルダム飛行機(2h)




大人になってからの旅行はビーチリゾートばかりだったので、だいぶ久しぶりの都市観光型旅行。

体力が衰えてきている今、無事に9日間走り切れるのか?!という不安もあり、最後のサン・セバスティアンはのんびりする予定のオトナ旅にしました。




今回、夏休みを取って旅行するぞ!と決まったのが出発の約2週間前。

正直、リサーチしきれないままバタバタと旅立つことになりました。



なので、旅先を決めるのも


どこ行きたい?
うーん、、、スペイン・ポルトガルは行ったことがないし、行ってよかったって聞く。ドイツも行ったことないから行ってみたい。


と、有名どころしか出てこず。


ドイツは近いので週末旅行でもいいしクリスマスマーケットがいいかも


そんなこんなで今回はスペイン・ポルトガルに決定。


次からは心のメモに行きたい国リストを作っておこうニヤリ




そして、初のスペインなのにバルセロナでもマドリッドでもなくなぜサン・セバスティアンにしたのか。


夏は暑すぎるって聞いたからです。

オトナに夏の暑さは大敵です。

サン・セバスティアンは比較的涼しいリゾート地、ということで決定。

オトナらしく、バルセロナは涼しい時期に行くことにしました。




結果、ビルバオとサン・セバスティアンの記憶が混濁してしまいそうだけど、

それぞれの都市でよく歩きよく食べ、キレイな景色を見て、日差しを浴びて…

とても満足度も高く、行ってよかった!



そして、旅の満足度はホテルが重要ということを改めて思った旅でした。


だってオトナだし。

連泊するともなれば、ホテルで過ごす時間て意外と多いんじゃないかしら??




各都市の思い出はまた今度。









オランダに来て困ったこと、最初は肌荒れでした。





続いても硬水が原因なのですが、


『白い洗濯物がグレーになる』ということ


いや、ほんとに、グレー。

ネズミ色と言いましょうか。

もともとグレーのものと比べてもグレー。

ダークグレーかライトグレーかの違い。




でも白いものが全部グレーになるわけでもなく。

多くがグレーになるけど、素材によって染まり方(っていうのかな??)が違うらしく

例えば、タオルハンカチとか、端だけリボン?テープ?のようなもので違う素材になってると、そこだけ白いままタオル地はグレーになってしまったり。




ネットで調べてみると、これもまた硬水が原因なんだとか。

水よ…こんなに私を困らせてくれるとは。





そしてもちろん対策はあるようで

白い洗濯物は白いものだけでまとめ、白い洗濯物用の洗剤を使うこと。



高くてビビる…17個しか入ってなくて確か€10くらいしたような…



ちなみに、黒も白っぽくなってくるので、黒は黒でまとめて、黒用洗剤を使うらしいです。

そして色物は色物で「COLOR」用洗剤があるので…(以下略)







そしてあともう一つ。

これまた硬水が原因のようですが、『洗濯物が傷みやすい


タオルとか洋服とか、けっこう毛羽立っている気がする…

日本では「オシャレ着洗い」とかしてたのに…

洗濯コースに「デリケート」とか「ウール」とかはあるのでまあ、それをしたら多少はマシなんでしょうけど。



あ、でも、水(お湯)の温度設定とかドラムの回転数なんかは細かく設定できるようなので、そこをいじったら最適な洗濯ができるのかも。


ただ私は温度設定や回転すなど何が最適なのか分からないので、コースを選ぶので精一杯。







グレー × ボロボロ = ぞうきん

の公式ができあがり悲しい






日本に帰る頃には今着てる服は全部世代交代してるんだろうな…










さて。


この1ヶ月、世の中は色々ありました。




オランダに限ったことではありませんが、熱波で気温がすごいことになっていたり

(オランダで37℃!ガーン



天皇陛下がオランダベルギー訪問されていたり


ワールドカップでモロッコ勢が勝利するたびに、モロッコ国旗を掲げた車がクラクション鳴らして街中をぐるぐる回っていたり



個人的ニュースとしては、やっと英語スクールが見つかりレッスンが始まったり…




でもやっぱり取り上げたいのは熱波の話。



オランダは基本的に涼しく、実は冬もそれほど寒くならない穏やかな過ごしやすい気候だそうです。


基本的に家にはエアコンがなく、暑い時は窓を開けて風を通すとか扇風機でしのいでいる様子。



今回の熱波で、気象警報コード・レッドなるものが発令されました。

オランダ王立気象研究所(KNMI)ホームページ


街中でも、シャッターが下りて「コードレッドがでたからお休みするね」的なことが書いてあるお店も見かけました。




日本だったら、不要不急の外出は控えるように、というところですが、今回「家の中が暑い!」って話もよく聞きました。

暑くて夜眠れない、とも。




我が家も暑かった。

でも実をいうと暑かったけど、正直そこまでじゃなかった。

窓を開けて風を通すよりも、外の熱気が入ってこないように窓を閉めておこうと考える程度には暑くなかった。




なぜか。

思い当たる節が2つほど。



ひとつめは、家に入ってくる日差しの影響。


我が家(集合住宅)は東南に面した角部屋。

朝7-8時くらいまでは東からの日差しが入ってきて確かに暑い。


ただ昼になると南側にはベランダがあり、ベランダには日差しがあるものの部屋まで直射日光は入ってこないんです。


やはり太陽の影響は大きいんじゃないかな。

特に西日は強烈で、日没も遅いから寝る直前まで暑さにさらされてしまうんじゃないだろうか。




ふたつめは、「床冷房

なんじゃそりゃ、と思ったでしょ?

えぇえぇ、私も思いましたとも。


なによそれ。

冷気は下に溜まるんだから、床を冷やしたところでどうなのよ?

聞いたことないよ。


しかし意外にもこれが効いているのだろうか。

確かに素足で床に触れるとややヒヤッとする…


床暖房と同じ理論で、床にパイプが通っていて冷たい水を流すことで冷やしているんだとか。



へえー…



他の床冷房設備のあるお家でも「全然効いてる気がしない。とにかく暑い!」って声も聞くのであまり信用はしていないのですが

外が37℃の中、窓を開けずに家の中でやり過ごせたということは効果はあるのかな。



あそこまで暑い日はそうそうないので床冷房があってよかった!西日の入る家じゃなくてよかった!って強く思うことはそんなにないのですが、

命の危険を感じずに済んだことはありがたい。




日本にいるともう夏は酷暑が当たり前になってきてるからもはや温暖化してるという変化を感じることはあまりなかったけど、

オランダで「この暑さは過去を振り返っても非常に稀」と言われると、温暖化を身近に感じちゃいますね。