ホーチミンで泊まったのは、Tan Hoang Long Hotelというところ。

2件隣には、ガイドブックにものってて有名なレストラン(らしい)であるVietnam Houseがあります。

ウチラは行ってないけどね。


行きたかったのに・・・。

何故行っていないかと言うと、ベトナムにしてはお高い料金であるらしいことと、


相方が到着翌朝から腹くだしガクリ


カラダメチャ弱いんすよ、うちの相方(´;ω;`)

ちなみにこの旅行帰国翌日には早速風邪をひき、4日寝込んだえっ・・・ 

お前は修学旅行で興奮しすぎて帰宅後に熱を出す小学生かっあせるみたいな~(泣)


ちょっと辛いもの食べただけでも翌朝は間違いなく腹をくだすような男です。

ちょっと辛い物ってどれくらいって、日本のスーパーで売ってる普通のキムチとか。

本場のキムチじゃないよ、全然辛くないと言われるヤツよ。

しかも牛角の”甘辛”とかの、マイルドなやつよ汗;;


この相方のベトナム腹くだし事件は、ベトナムにいる3日間ずっと続き。

病院に連れて行こうかと思ったわ。


さすがに辛い物食べた程度だと翌朝ゲリピーするくらいで何日も続くわけじゃないからさ、これはヤバイなと思って。

結局病院にはいかなかったんだけどね。


原因は、ベトナム到着の夜にレストラン(近くのホテルに入っているレストランで、ガイドブックにものっててちょっとお高めなところ)で飲んだ

クラッシュアイスを使ったカクテル

だと思う。



32歳でワーホリ終了。33歳なその後。
たぶんコイツ↑


生春巻きか?とも思われるけど、まあ十中八九このカクテルです。

なんでそんなに断定的かっっていうと、実はこのカクテルは私がオーダーしたんだけど味が好きじゃなくて、相方が味見したら好きだというので相方がオーダーしたカクテル(氷なし)と交換したのね(笑)


私⇒最初の5口くらいを飲み、相方の飲物と交換

相方⇒大半を摂取


翌朝以降の私達

私⇒普段は超おベンピさんなのに、珍しく下痢。が、日本から持参の漢方の下痢止め飲んだら治ったので症状は翌朝だけ。

相方⇒3日間食べたものが全て胃腸をスルーする形で下痢。


普段下痢することなんて滅多になくて年に1度くらいのアタシが、このカクテル飲んだ翌朝は珍しく腹くだし。

2人の症状の程度が、このカクテルを飲んだ量に見事に比例。


間違いねぇ。犯人はこいつだ!パンチ!

って感じでしょ?


なので、相方はこの可憐なワイフ(笑)の身代わりになったとも言えるyaaにゃは

バリでは、クラッシュアイスを使ったフレッシュジュースを飲みまくってても2人とも平気だった。

バリは観光産業が栄えてるし、現地の人も子供でもお水はミネラルウォーターを飲んでたので飲み水の管理は結構ちゃんとしてるんだと思う。

が、ベトナムは発展につれて色々向上はしているけど、まだまだダメなようです。

ホテルに入っているレストランで、お値段も高いところだったから、ちゃんとpurifiedされた水を使ってだろうと思ったのが甘かった。


おかげで、その後はベトナム滞在中もカンボジアでも、とにかく


ボトル、缶に入ったもの以外は冷たい飲み物には手をつけない

食べ物も、火が通ったもの以外は手をつけない


を徹底することに。

おかげでせっかくのベトナムも、2夜連続フォー オンリーっすよ。

せっかくのパクチー他の付け合せの香草も、生なので手をつけず。

そんなわけで、せっかく食が発達しているはずのベトナム料理が、一切楽しめなかったガクリ

かえすがえすも無念。


みなさん、

ベトナムの氷には気を付けて!


あ、ちなみに、ベトナムは3泊だけで4日目はシンガポール経由で移動だったので、乗継の時にシンガポール空港の薬局で下痢止め買いました。

ちょうど菌が出きって回復傾向のタイミングだったのかもしれないけど、このシンガポールの下痢止め飲んだら、半日で相方回復。

シンガポールの下痢止め、効きます。

シンガポールは東南アジアのビジネスと航路のHUBみたいな所だからね。

似た症状を起こす人がたくさん訪れてて、薬もちゃんと現地の菌に対応してるんでしょうかね。