タロットのささやき、こころの景色

タロットのささやき、こころの景色

大田区・東急沿線にあるプライベートスペースで、
マルセイユタロットリーディングをおこなうHARUです。
おやつとお茶を楽しみながら、じっくりゆっくりタロットを介してじぶんと向き合う時間。
月に数回、定期的にカフェ鑑定も行ってます。

 

2026年5月のタロットリーディングの

スケジュールです。

 

合わせて、

メールリーディングも募集いたしております。

 

 

 

どんな障害があっても、

その時その時を自分のベストな選択として

確信をもってすすむため。

 

「わたしがわたしであること」

「あなたがあなたであること」を肯定し

 

選んだ道、

進むべき道へ光をあて

背中をそっと押す

タロットリーディングです。

 

 

 

 タロットリーディングスケジュール 
 
5月カフェリーディング
 
5月21日(木)
新宿西口カフェ(場所はご予約時にお知らせいたします) 13:00~17:00 30分 3,300円   延長可

5月22日(金)
「Hana coffee」さん(東急池上線池上駅そば)   13:00〜17:00

 30分 3,300円

 延長可(ご予約の方がいない場合に限り)

ベル別途【1drink&1foodのオーダー】お願いいたします。

  

 

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ゆっくりじっくりプライベートスペースにてリーディング

2026年5月

お問い合わせください。

 東急池上線池上駅 or東急多摩川線武蔵新田駅徒歩7分

 駅までお迎えにあがります

 13:00~17:00

 3時間 8,800円

 ご質問無制限

 

注意生死、病気、合否、ギャンブル、犯罪に関するご質問には対応できかねます。

注意プライバシーを厳守いたします。

注意リーディング結果については、ご自身の判断のもとでご活用ください。

 OK リーディング中の録音、okです。

 

 


 

 

カフェリーディングご予約~ご質問は

 

 

 

  気ままにメールリーディング 

2026年5月は2名さま募集です

 

 ・質問1件のみ

 ・リーディング料金 1,000円

 ・リーディング後

  何がピンときて

  何がピンとこなかったか

  ご感想をくださる方限定です。

 

 

※銀行 or ゆうちょ銀行からの振り込みのみ

 振込先はご予約確定後にご連絡いたします。

※文字数およそ1,000文字前後でお届け

 (カード展開写真添付)

※文字数に限りがあること、詳細なご事情の聴き取りができないことから

 ご相談内容によっては抽象的なリーディングになることもあります。

※申し訳ありませんが

 リーディング後のご質問にはお答えできません。

※メールリーディングは不規則に募集させていただきます。

※リーディング料金は(2025年5月現在)「はじめましてプライス」につき、

 今後変わります。

 

 

 

 
メールリーディングご予約は↓
 
 
 

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心の奥底には

見ないふりをしていたり

しまいこんで蓋をしていたり

 

存在にさえ気づかなかった

「本当の望み」が眠っていることがあります。

 

 

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そこに向き合うことを恐れる心、

自ら選択すること、

それが失敗となることへの恐れが

私たちにはあります。

 

 

 

タロットカードは

そんな心を否定しません。

なにかを強制もしません。

そして、

未来を決めつけて

狭い空間に閉じ込めるものでもありません。

 

 

私がリーディングで願うことは

カードを見て

まず何かを感じていただくこと。

 

 

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なぜ

そのカードへ手が触れたのか。

偶然とはいえ

何らかの必然性がそこにあることを

天に向かって深呼吸し受けいれていただくこと。

 

 

 

それが

悩みの本質を受け入れ

希望や願いを思い出し

進んでいくための第一歩だと信じているから。

 

 

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カードから得たあなただけの感覚を信じること、

受け入れること。

それによって

あなた自身とあなたの人生の選択を

自ら肯定できること。

 

 

 

タロットリーディングはそのための

あなただけの時間であり

空間です。

 

 

ご自分の人生の選択に

タロットカードをお役立てください

お会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

★食べて歩いて口内炎、な食べ歩きブログもよろしくお願いいたします。★

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できるときにマイペースで、

はじめまして価格の

「きままにマルセイユタロットメールリーディング」

 

2026年4月は

2名様1名様を募集させていただきます。

 

  (過去記事の再投稿記事です)

  

  メールリーディングはじめました。

   

 

 

 カフェリーディングも含め下記もご参照ください。

  セキセイインコ黄タロットカフェリーディング&メールリーディング

 

         のお知らせはこちら

 

 

 

 

メールリーディングを書いているあいだ

目の前にその方がいないからこそ、

そして文字として残るからこそ、

 

祈るような気持ちで

文字に書き起こしていました。

 

しぐさや視線、

表情で感じ取ったり、

細かく意思疎通を交わせないうえに

伝達手段が文字だけなので、

 

文字ひとつひとつ

ことばづかいひとつひとつに

より慎重になり

(ときに臆病になり・・・)

 

誤解をさせず、

不安を与えず

失望などもってのほか。

 

なにより少しでも勇気と力になるようにと、

何度も何度も推敲を重ねていきます。

 

わずか1,000文字だけど

何度も何度も繰り返します。

 

 

 

 

その見えない方のことを

タロットカードを介してずっとつながっている。

静かにカードから感じとろうとする。

 

 

私にとって

優しさと労わりの満ちる時間でもあります。

それは同時に

私自身を包んでいきます。

 

 

 

気まぐれな募集ですが

お気軽にどうぞ。

 

 

 

大田区のカフェやプライベートスペースで

マルセイユタロットリーディングを行う

HARUです。

 

 

 セキセイインコ黄タロットカフェリーディング&メールリーディング

         のお知らせはこちら

 

 
 

ときとして人は

こうなったらいいな

という希望とか願望の着地点がすでにあって

 

外からの声で

「大丈夫だよ」

と確定してもらいたくて

占いやリーディングに来ることがあるでしょう。

私の場合は

意識的であれ無意識的であれ、

たいていはそうでした。

 

 

そういう時に

希望とは真逆のタロットの展開になったとしたら?

 

 

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納得できないし

 

落胆するので

動けないし反応できない。

 

それは当然のこと。

 

以前は焦ってご本人が納得するまで説得しようとしたけど

それは大変大変おこがましいことだと気づいてきました。(いまさら)

 

 

 

30分とか1時間という限られた時間の中で

その方がどのようにとらえるか

どのように気持ちを新たに踏み出すかは

私にも誰にもわからないしコントロールすることもできない。

 

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できれば、

リーディングの後はきもちよく

心軽く帰ってもらいたいけど

それもまたおこがましいことでしよう。

 

 

ただ寄り添うしかないときがあります。

タロットとは違う行動を選ぶかもしれない。

けれども

その方がじぶんで納得して動くのであればいいのです。

 

タロットはおよそ3ヶ月程度の短期間の可能性を観るものです。

4ヶ月後、半年後はまた違ってくる。

 

 

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私は人の可能性と生きる力をただ信じて送り出す、

そういうスタンスでしかない。

だからこそ

カードのメッセージに耳をすませて

言葉を選んでお伝えすることにただただ精進していきたいと思っています。

 

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ずっと根を詰めて

苦手なPC作業と向き合い続けたので

静かで広大な空気に触れたくなって美術館へ。

 

 

こちらの美術館は

金曜日が夜間開館の日。

ゆとりを持って観られるのが嬉しいので

可能な限り金曜日に。

 

東京都美術館

「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき 」

 

 

都美館、開館100年に!

 

 

 

ハンナ・パウリ

「グランドピアノにて」

 

 

 北欧らしいやわらかなで澄んだ光の差し込む室内、

風にゆらぐカーテンとともに

ピアノの調べが聞こえてきそう。

すべてが美しい。

 

 

 

ファンニ・ブラーテ

「陽光」

 

 

心地よさげなそよ風が流れる室内

長椅子に寝そべる少女

よく見ると右手で影遊びをしている、

なんて平和な昼下がりののひととき。

 

カール・ラーション

「おもちゃのある部屋の隅」

 

この作家は愛おしさいっぱいの目で

自宅にあるすべて、ひとつひとつを見つめている。

 

カール・ラーション

「カードゲームの支度」

 

 大人と子供を厳格に線引きした当時、

 家庭内で子供と大人が一緒に食卓を囲む作家の生活は
非常に珍しかったという。
 
 

アンデシュ・ソーン

「編み物をするダーナラの少女」

 

 

 

 

オスカル・ビュルク

「エウシェーン王子」

 

 

国王オスカル2世の末子で

著名な風景画家。

皇子らしからぬ画家としての姿。

 

グスタフ・アンカルクローナ

「太古の時代」

 

永遠に続くような水平の画面を

ヴァイキングの船が進んでいく。

水の流れのように時の流れも静かに進んでいく。

 

 

グスタヴ・フィエースタード

「川辺の冬の夕暮れ」

 

タペストリーなどの工芸品制作も手掛けた作家の

水面を描いた大きな作品。

文様のような抽象画のような

見るものにゆだねる静謐な画面。

 

 

ゴットフリート・カルステーニウス

「群島の日没」

 

 

 

リッカッド・バリ

「ヴァールバリの要塞」

 

 

 

 

オット・ヘッセルホム

「夏の夜(習作)

 

北欧の平坦な大地と

雄大な時間の流れ、

光る湖面は大地の鏡のように静かに空を写し込む。


 

 

エウシェーン王子

「静かな湖面」

 

 

永遠に続くような

北欧の長い長い夏の夕暮れ。

 

 

 

アウグスト・ストリンドバリ

「海辺の風景」

 

キャンバスのほとんどを占める淡く澄んだ空。

写メでは読み取れない繊細な色彩、

からっぽになって

ゆったりと深い深呼吸をしつづけた。

 

 

アウグスト・ストリンドバリ

「ワンダーランド」

 

 

小説家であり劇作家。

 当初「日没の海が見える森の中」を描こうとしたが

 制作の過程で森は洞窟に、

 中央部分は彼方へと広がる光の空間へと変容したとされる。

 

ただただ光と闇と大地が画面いっぱいに溢れている。

光そのものかもしれない。

いつまでも観続けていたい作品。

 

 

 

 

心が穏やかになり体の凝りがとれたような気がする。

 

 

 

さあ、また日常にもどろう。

 

 



 

 

諸事情あって

三年勤めた職場を辞めました。

 

私は社会と繋がることによる精神的な安心感

諸所の手続きの依存を求めて

会社に所属させていただきたい人間です。

 

そのため

新しい仕事を探していました。

さまざまなサイトを巡り

これまでに経験のない職種も観たのですが

いまひとつピンとこなくて。

 

 

セルフリーディングの質問は

「私が安心して長く働ける職場を

 どのように探したらいいですか?」

 

最終的には

これまで長く経験してきた販売職に絞ろうかなと。

しかし私の年齢で販売のお仕事が見つかるのかどうか。

1枚引きをしました。





 

 

「12隠者」

 

 

過去である左を向きながら進む老賢者。

叡智をもつ知恵者の象徴です。

これまでの職種を振り返り

いちばん長く勤め知識を積みかさね精進した仕事は何だろう?

 

地味で古ぼけた外套を着ていますから

流行の最先端でキラキラした職場や内容ではなさそう。

わかりにくい場所か、知る人ぞ知る商品、もしくは会社。

 

背中を丸めて一つ所を見つめているから、

ちょっとマニアックか種類を絞ったアイテムの販売。

仕事を探す対象範囲を広げすぎずに狭めてみる

 

老人なので歩みはゆっくりですから、

焦らずにじっくり時間をかけて探す。

 

 

 

色々と探した中で

 

前々職の

一番長くキャリアを積んだ分野に応募。

無事に内定いただきました。

 

 

無職期間2カ月を超えたところだったし

ご連絡までに間があったので

焦って他にいろいろ応募しようとした矢先のことでした。

 

 

すぐに活躍、

楽勝ではないかと思います。

職場に慣れるために地道に時間をかける必要がありますね。

 

でも、こうやってタロットと向き合うことで

気持ちの整理をつけながら生活することができます。