子供と図書館に行ったついでに、なんとなく目についた「バッテリー」(あさのあつこ著)を借りて読んでみました。

1巻と2巻しか読んでないんだけど・・・

これって、めっちゃ、BLっぽくないかい??

いや、登場人物はまじめに野球やってて、Hな、とかそんなんじゃないんですけど。

いやいや、BLメガネを装着すると、十分Hなオーラが出てる・・・?

2巻の、豪が巧をおさえつけて、巧が力負けして動けないシーンとか。

BLだったら迫ってチューのひとつも入ってるシチュエーションですな。


・・・こういうテイストって、私がBL道に入る前、中学生くらいの時にあったら、めっちゃ好きやったと思うなぁ。

あのころは、漫画の登場人物の男の子に肩入れして読む傾向があったので、自分の好きな男子キャラが女の子と恋に落ちるストーリーが、なーんか嫌いで、だから男の子同士の友情とかを主テーマに持ってきてる漫画が好きでした。

これ、まさにそんな感じのお話ですね。

あさのあつこさんも、BLメガネを持ってらして、つけたりはずしたりしながら、ねらって書いてらっしゃるんでしょう。

私の中では、豪攻め巧受けかな。一般的??

久しぶりに、BLじゃないはずの本を読んで、BLっぽく萌えました。

3,4,5巻も速攻借りてきました。6巻だけなかったし、気に入ったので多分買います。

バッテリー以外のBLテイストらしいとウワサの「MANZAI」「No6」なども多分買います。


もちろん、この作品、BLメガネ装着せずに読んでも、すばらしい作品だと思います。

あれは、私がまだ若くてピチピチしていた高校生だったころ・・・




友人から同人誌の存在を教えてもらい、BLにハマッた私が、志を同じくする友と突っ走って作ったサークル、




それが「A.BLUE」でした。




懐かしいなぁ・・・。




確か、「ぱふ」で会員を募集して、ピーク時5~60人の会員さんがいたんですよ。




私の興味がBLからそれていき、大人になるにつれ、活動がまばらになり、




自然と消滅させてしまった、青春の思い出キラキラでございます。






もう、それはそれは、昔の話で、それこそ、




おじいさんは山で芝を刈り、おばあさんは川で洗濯をしていたくらい大昔の話なんですけど。






あのころ、めっちゃ好きだったBL




(当時はそんな通称ではなく、「やおい」とか「June」とか言うてましたが)に、




お婿さんももらい、2人も子供が生まれちゃってるこの歳になって、再燃しております。






そんなBL熱を発散させるべく、A.BLUEを復活させてみました。




昔のこととか思い出しつつ、でもまぁ、




もういい歳なのでぼちぼちと、何か書いていきたいので、




誰かおつきあいいただけると嬉しいです。





ちなみに、「A.BLUE」の「A」は、「Aestheticism=耽美主義」の頭文字でした。




BLUE」の方は、雰囲気?




でも、今見ると、「BLUE」がかぶってて、ちょっといい感じ?




(何がや)