国会議員の定数問題


身を切るといっているが、それって要は無駄な国会議員が多いということを議員たち自らが認めたってことかな。


丸い数字の80人削減とかというレベルで議論するのは本当は筋違いで、民意を適切に反映することや、政治の実務を回していくのに必要な人数は最低何人が必要といったことをまず議論し、それを議員定数にすれば済むのじゃないかと思うんですけどね。


まあ、ついでに言うと個人的には今の日本に政党は不要な気がします。


結局政党の議席維持とか、何とか派のためとかといった目的が政治家の行動目標に加わることで、そもそもの国民全体の利益を考えるという目的が薄まってしまうのは明らかだからね。


古代ローマの元老院のように議員個人個人が知恵を出し合って、国全体のことだけを考えて政策立案していくのが良いんじゃないかと思ってます。






今日の経済新聞、貿易赤字なので日本経済が岐路に立たされている。


国債が売れなくなるとか、何とかかんとか。




貿易赤字はざっくりいうと海外からの輸入などが輸出を上回る状態。


海外から輸入すると基本的にはドルで払わないといけないので、ドルを買うことになる。


輸出は逆。


なので、基本的な物の動きで言うと、ドルを買う人が多くなるためドル高つまり円安方向に動く圧力が強くなる。


さらに将来円安に動くと判断した人が多くなると、ますますドルを買う人が増える。


なので、円安が進み輸出も増える→貿易赤字の解消という図式も成り立つわけで、


こういう基本的な経済学の話に触れず、単に円高と貿易赤字で日本経済が危うくなるという一面的なものの見方はよした方がいいね。

年末年始は結構色々テレビ番組があっていいね。


年末は特にダウンタウン見るのが楽しみです。


ドラマは海外ドラマが面白いですね。


最近のお気に入りはVです。


1983年に一度制作され、大学時代に一度見て、今は2009年版がCATVで放映されてます。


ストーリーは良く似た感じですが、さすがに20年以上たつと、映像や様々な面で洗練されてます。


テレビの質が低下しているという話も良く聞きますが、中には面白いものもあるので、今年も良いテレビ番組が放映されることを期待しています。