ブログネタ:死ぬまでにしたいこと

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「死ぬまでに」
って聞かれて、結構軽い気持ちで答えること多々。

それよりも「本当に」ってのが現実味があるなぁって思う。


私のしたいこと。
未来でいつかはしたいこと。
だから、未来の自分へ。


明日なんてくるのか。ってたまに思う。
「Good bye, good night」

人間って不思議なもので、明日の自分は生きている。って勝手に思ってる。
もしかしたら、目を覚まさないこともあるって可能性を全否定だ。

でも、それだから人間は生きているのだとも思う。


身近な「死」をいくつか体験した。
どれも尊い人たち。
ひとつ、一つのエピソードが大切だ。

遺志を継ごう。
なんて、難しいことをアオは思わないわけで。
むしろ「楽しんでる」って言いたい。


アオは今、大学生。
私がこれから見れる世界は無限に広がっていくと思う。

「大学」とゆー名の箱庭で、世界をそこに留めるだけではなく。
もっと大きな世界を見てみたい。
芸能人になる、とか。
小説家になる、とか。

そーゆー職業じゃなくて。もっと、世界の姿を見たいと思う。


アオは今、医学部編入をしようと画策してます。内緒でだけど。

「どうして?」かって聞かれたら、海外青年協力隊(JAICA)に行きたいから。
友達が「別に医者じゃなくてもいーじゃん」って言ったけど。私もそー思うけど。

JAICAで海外の技術支援とか。植林とか。
募金活動とか。
言葉が喋れれば、お金があれば、けっこう出来ると思う。

本当はご飯を作ってあげたい。

だけど、畑が出来る前に病気で死んでしまう子供がいること。
治療の出来る医者がいない農村があること。

多くの人のタメに電気をつなぐことも大切だと思う。
水をつくることも大切だと思う。

だけど、現地に住む人。
大人や子どもの境目をなく、私が手助けできることって何だろう? って思ったときに。
医者だって思った。

だから、私は医者になりたい。



私の死ぬまでにしたいこと。

医療の知識を得ること。
そして、どこかで困っている人の手助けをできるようになること。