2023年10月1日
福岡市西区西都にオープンした
地域密着型デイサービス
『&あ~ばん デイサービス』
ここでは、
当施設の取り組みや様子を
ご紹介するとともに、
時々、管理者Sの独り言がまぎれます。
みなさま
こんにちは![]()
&あ~ばんデイサービスの
管理者Sです。
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・
・
そうです。
ブログを頑張ると言っていた
管理者Sです。
おかしいですね。
(前回upが3月)
こうやって、
年をとるんでしょうね・・
そんな事より(←)
今回は真面目に
書きたいと思います。
(毎回、真面目に
書いてますけど)
最近、当施設へのお問い合わせの中で
よく聞かれる言葉があります。
『そちらはリハビリ
されてますか?』
・・・![]()
結論から申しますと
リハビリはしてます。
ただ、
私達が担うのは
『生活リハビリ』です。
※セラピストによる
徒手療法や運動指導は
いわゆる『医療リハビリ』
といい、病院やデイケアが
主に担っています。
では
『生活リハビリ』とはなにか
その『生活』を
考えてみましょう。
見たいと思ってるテレビを
時間になったらつける。
外出までの時間を逆算して
今日の天気や気温にあった服を選ぶ。
忘れ物がないか確認して外に出る。
友人とおしゃべりや運動する。
お昼ゴハンをしっかり食べる
声を出して笑って
転ばないように歩く。
喉が渇いてなくても
しっかり水分をとる。
時計を見て、
次に何があるかを考えながら
合間でトイレにも行く。
外出から帰ったら
できる家事をする。
夕飯を食べて
お薬も忘れない。
お風呂に入って
見たいと思っていた番組を見る。
歯磨きをして
もう1度トイレに行って
これを繰り返す事
簡単です。
当たり前の事です。
ですが
それは、私達だから
そう思うだけです。
仕事、子育てが終わり
昔にくらべ
力が弱くなった手足
聞こえづらくなった耳
見えづらくなった目
昔は当たり前のように
できていた事が
できなくなっている事は
私達が思うよりも
ずっと、ご本人様の心を重くします。
それでも、頑張って
何かをしようとすると
『あぶないから、しなくていいよ』
と止められる。
いつのまにか
仕事は『テレビの番』
まるで、自分には
それしかできる事がない
と言っているかのように。
始める前から
諦める癖がついて
起きておくのも面倒で
寝てばかり。
今日が何月何日で
何曜日なのか
知らなくても
生きていける日々。
この生活リズムの方を
上に書いたような
私達が
当たり前だと思っている
生活リズムに戻す事
これも大事な
『生活リハビリ』なのです。
大切なのは
続ける事。
繰り返す事。
しかし
年を重ねれば
重ねるほど
人間関係や環境を
変える事は
とても難しい事になります。
だからこそ、
周りが一生懸命でも
本人が必要性を感じないと
意味がないし、続かないんです。
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・
力説しましたが、
●笑顔が多くなった。
●服を自分で選ぶようになった。
●時計を見て送迎車を待つようになった。
●よく笑う。
●よく食べる。
●最初は車への乗り降りも介助を
していたのに、1人で乗れるようになった。
●歩行が安定した。
●何事にも積極的になった。 etc.
これは
今、&あ~ばんに
来ていただいている方の
ご家族様からいただいた言葉です。
現在、
当施設には
私(理学療法士)を含め
看護師2名
生活相談員(介護福祉士)2名
介護従事者4名で
日々のサービスを提供しています。
生活リハビリは
理学療法士だけの
仕事ではありません。
スタッフ全員で
ご利用者様、1人1人の
リハビリに取り組みます。
ご利用者様自身が
『楽しかった』
『また来るね』
『ここに来るのが大好き』
そう言っていただけるよう
スタッフ一同
がんばっていきます。
ご見学等、ご希望の際は
お気軽にお電話ください。
日頃の様子は
ぜひインスタで![]()
![]()
&あ~ばんデイサービスはココです
※画像、お借りしました。








