今年はファミリーコンピューターことファミコンが
生誕30周年だそうです。
まぁ、ゲーム機に生誕と言われても![]()
どちらかと言えば販売30周年記念って感じですが。
今をさかのぼる事30年
1983年の7月にファミコンは販売されました。
まぁ当時の衝撃ったらなかったですね。
それまでにも家庭用ゲーム機(コンシューマ機)ってのは、
かなりの数が有ったのですが・・・
(日本のゲーム機の歴史はかなり深く、
初登場は1975年、野球盤でおなじみのエポック社のテレビテニスでした
ファミコンの任天堂は遅れること2年、1977年のテレビゲーム15
カセット + 本体 といった組み合わせも任天堂が初では無く、
1978年にガンプラでおなじみのバンダイから出た TV JACK アドオン5000です。
任天堂は意外と後発メーカーだったのですね
)
画像の綺麗さと動きの滑らかさにびっくり![]()
ゲームセンターのゲームをお茶の間でのキーワードさながら、
完全移植をうたい文句にしたゲームにびっくりでした![]()
(実際には完全移植には程遠い物ばかりでしたが)
価格は 14800円 現在のゲーム機本体価格に慣れた身としては、
安い
と言いたくなりますが、当時はシングルレコード(現在のCDシングル)
が500円、タバコはセブンスターが200円の時代なので、
単純に考えれば 29600円相当の高級機だったのですね![]()
ファミコンから始まるとも言える、現代ゲーム史もしくは任天堂ゲーム史ですが
その後のスーパーファミコン・64・ゲームキューブ・Wii
そして最新機のWiiUとガラパゴスメーカーと揶揄されながらも、
その磐石の地位はすばらしいと思います。
この祖師となったファミコンの最大のヒット要因は、
私が思うに、社外メーカーのカセットの参入を容易にした事でしょうね。
(今では当たり前ですが、本体メーカー以外がソフトを出すって
本当に珍しかったんです。)
しかしながら、ファミコンの陰に隠れ涙を飲んだゲーム機本体も、
歴史の影には数多くありました。
次回からはその辺に触れたいと思います。

