おばあちゃんが

亡くなりました。

先週31日金曜の朝5時過ぎ

家の電話が鳴って

こんな時間に電話がくるなんて

間違い電話か、おばあちゃんのことだと思って

最初は電話に出るのがためらわれた。

やっぱりおばあちゃんのことだった。

心臓が止まってるって。

すぐに母親と父親が病院に向かって

あたしは犬の散歩や洗濯や

家のことを少し済ませて

でも会社に行く気にはなれなくて

とりあえず今日は休むというメール連絡だけをした。

昼ころ、母親から連絡があり

やっぱりだめだったと聞かされた。

母親が病院に着いた頃には

もう硬直が始まっていたみたいだから

どうがんばっても

間に合わなかった。

悲しいのか悲しくないのか

最初は分からなかった。

でも、会社の人にきちんと連絡をいれなくちゃいけないと思って

電話をして

祖母が亡くなったのだと口にして初めて

ようやく実感がわいて

ものすごく悲しくなって

涙が溢れてきた。

ばあちゃんは

あごが外れたまま硬直してしまったから

ムンクの叫びみたいな顔になっていた。

でも、目は苦しい時の顔の目ではなかったから

きっと安らかに逝ってしまったんだと思う。

5年間も寝たきりでいたのだから

それはそれで辛かったよね。

ゆっくり休んでほしい。

そして、天国でおじいちゃんと再開して

あたしたちのことを見守っていてほしい。

たくさんのありがとうを言って

おばあちゃんの顔をたくさん撫でてきた。

孫全員で手紙を書いて

一緒に棺にいれてもらった。

おばあちゃんが元気な頃、あたしはまだ小さい子供だったから分からなかったけど

今考えてみると、なかなかファンキーなおばあちゃんだった。

お坊さんが、おばあちゃんに付けてくれた戒名の意味を話してくれたとき、

おばあちゃんが懐の深い、大らかな人だったということが良く分かった。

お葬式の後、孫一同でカラオケに行った。

カラオケにある画面の前に、おばあちゃんの写真を置いて

みんな、やたらはしゃいだ。

結局自宅に戻ったのは23時30分。

それからあたしはどうしても月曜日中に仕上げなきゃいけない仕事があって

徹夜した。

仕事が終わって、とても疲れたけど

ようやく今、落ち着いて色々なことを考える時間が出来た。

ゆっくり、日常に戻りたい気分。
1級建築士、予想合格基準点について

大手S学院は94点と予想しているようですね。(HPより)

結局、毎年同じ水準の試験内容にするなんていうのは

不可能に近いのだから(実際、基準点があっても補正されちゃうんだし)

上位○%の点までが合格ですよ。という、基準点ではない基準を設けた方が

個人的にはいいのではないかと思うんですが・・・

どうなんでしょ。

昨日、一級建築士の学科試験の話をしました。

私は「通過した」と書いてしまったのですが

そこに「多分」と付け加えました・・・

というのも、本当の合格発表は9月8日頃。

この日まで、本当の合格点はわからないからです。

各教科に足切り点があり、総合点にも足切り点が設定されます。

これが、合格発表されるまで分からないのです。

とはいえ、資格の試験という物はすべてに共通して

合計点の6割~7割の点数が合計点に設定されます。

そう考えると、125点×0.7=87.5点くらいは一つの目安だと思っていました。
(あくまでも個人的な見解です。)

また、大手資格学校での合格予想基準点が

昨日の時点で84点だったというのも目安です。
(今後変動の可能性あり。)

ただし、どれもこれも、あくまで「予想」なので

まだまだ気が抜けません。

しかしながら、まさか合格足切り点が100点まで上がるということは

まさかまさか(しつこい?)、無いと思うのです。
(あくまで個人の見解です。)

なので、ついつい106点で「通過した」と書いてしまいました。


別に、誰かからお叱り・ご指摘いただいた訳ではないのですが

一応事実とは少し違うなと思い、訂正しました。




あー。

資格学校での予想基準点よりも、実際の合格基準点が上がるのでは?

という噂も耳にしました。

実際に体験したことがある人しか分からないんですけど、

ほんと、これがキツいんですよね・・・


通過しました!!!(多分)



学科Ⅰ 20点/20点
学科Ⅱ 17点/20点
学科Ⅲ 26点/30点
学科Ⅳ 23点/30点
学科Ⅴ 20点/25点
合計  106点/125点


でした。



学科Ⅰが満点!!!



ya-!!!!!




学科Ⅳの構造が危ないかと思っていたけれど

蓋を開けてみたら、全然大丈夫な範囲でした。

こうして学科試験を通過するまで、ウン年・・・・・

いろいろなものを犠牲にして、

周囲の協力を得て

直前期には応援メールをたくさん戴き

本当に、やっとここまできたかという感じ。

感謝感謝です。


しかし、本当の合格はまだまだ先の話。

製図試験を通過する必要があります。



あと少し、もう少し。

がんばるぜぃ。
絶対合格する!

合格する!