次の日に面会に行っても
その次の日に行っても
見た目は全く変わっていませんでした
管の数もまったく変わらず
手術のことばかりに気をとられていて
術後の覚悟ができていなかったんです
勝手に
2、3日で管が減ってきて
病棟に移るから付き添いしなきゃって
準備万端にしてたんですけど
術後5日たっても息子は寝かされたままでした
理由は前回の記事で書いた通り
ハイフローショックになってしまったので
鎮静して一週間かけて筋弛緩剤や麻酔を減薬していっているからです
減薬と平行してドレーンが抜けたりと
目に見える変化があればいいんですが
まったくなく
小さなペースメーカーや
(※これはみんな補助的にするらしい)
人工呼吸器でギリギリ生きていると言えるような状態の息子に面会しにいくのは
本当に辛いです
ファローのことはネットに載っていても
ハイフローとか術後の経過のことは
専門的すぎて調べても出てこず
先生の治療が正しいのか。と疑心暗鬼になったり
やっぱり有名な国立循環器センターに行った方がよかったのかなと悔やんだり
不安定な日々を過ごしています。
今日夫と面会に行くと
看護師から
「ひとつ薬が無くなりましたよ。
吸引などすると体も反応してました」
と言われました
筋弛緩剤が終わったのか
顔や体をさわると口をへの字に曲げていました
やっと生きてると実感できました
しかし、麻酔が切れるのは来週中頃と言われていて
息子は約10日ほど眠ったままと言うことになります
本当に起きてくれるのか
後遺症などが残らないのか
まだまだ不安です。