ドレーンを抜いた日と翌日は
すこぶる機嫌も良く安心していましたが

火曜の夜にまた不機嫌に
心拍も高めで心配でしたが
水曜にはまた落ち着きました

エコーや採血結果は良好
心のう液も問題なし
シャント手術の傷も抜糸
※ドレナージの抜糸は後日予定
点滴も終わり
モニターはポータブルに!

<気になること>
⚫心拍高めについて
そもそも術前はミケランで心拍抑えてたから100~140だった
今はシャントで心臓が良く動いてるから高め
循環が体に馴染めば落ち着く
外来で経過見て必要であれば低血圧の薬飲む
⚫保育園の送迎
連れてって問題なし、感染症には気を付ける
抱っこ紐は傷にひびかない
⚫受診のポイント
ミルクの飲みの悪さ、顔色、汗、機嫌の悪さ


<心の迷い>
※心臓を手術することへの抵抗感についてです。気分を害される方がいたらすみません。

ずっとスッキリしないことがある
病気をまだ受け止めきれてないのか

今回入院するまでは
手術をする事に抵抗はなかった
妊娠中も術前も医者たちは
「今は手術1~2回で治る病気です」と言っていたから
でも術後の回復に時間がかかったことや
健常児並みの数値にならない
※心拍数や酸素の値
ことで迷いが出てきた

手術の成功率は高いけど100%ではないし
後遺症の可能性だってある
人によっては手術は1、2回では済まない
完治ではなく根治
産まれてからずっと薬漬け
そもそも歴史が浅いから成人以降データは少ない
社会人になって心臓の状態によっては働くこともままならないかもしれない
息子は自立してやっていけるのだろうか

そんなことを考えると
医者から言われるがままに手術を受け入れて
小さな体にメスを入れて
それでも劇的に改善するわけでもなく

本当にこれでよかったんだろうか
無理に命を伸ばして苦しめていないか

心臓とか脳とか命に直結する部分て
神の領域に手を染めるように感じてしまいます。
※私は宗教家ではありません

赤ちゃんてただでさえ壊れそうな命なのに
それに加えて心臓病もあって
新生児でもないのにずっと神経を尖らせている
「少しくらい泣かしても大丈夫」
という育児あるあるもできない

私も夫の親族も若くして手術をした人がいないからなのか

家に帰ったらちょっとは落ち着くのかなぁ