PICUに移り、輸血して
血圧を下げない薬と心臓の動きをゆっくりにする薬を点滴で入れて
酸素の値もまた100に戻りました
輸血と薬で100になっているけど
薬止めたらわからない
発作も起こったし
シャントした方がいいということになりました
根治だけでいけるタイプだと思っていたので
少しショックでしたが
こんなに不安定な状態では
私も怖いし、本人もかわいそうなので
手術して元気な状態で体重増やして
根治に備えようと思います。
今朝、執刀医のいる大学病院に転院しました
もといた病院は去年建て替えたばかりで
ピカピカだったのですが
大学病院は昭和感漂い
個室ですがトイレなし(共同)
乳児付き添い者のシャワーなし
付き添い食なし
幼児用ベッドに無理矢理添い寝かベッドレンタル(有料)
コンビニ行っても学生がわちゃわちゃ
幼児以上の入院がメインの小児科のようで手際が悪く息子は泣かされまくり
寝返りもしない息子のベッドの手前に転落時の怪我防止クッション(部屋が狭く、滑り防止素材なので私がつまずく)
何より
点滴、PIカテーテル(心臓近くまで血管を通す点滴)、カヌラ、心電図というコードだらけの息子と付き添いで介助って無理すぎるってー!!
PICUがなく、ICUはいっぱいだそうです。
先日の付き添い入院のストレス(アラーム鳴りまくりと発作の恐怖)で母乳がとまってしまい
今回の術前付き添いで
復活を試みようと思っていましたが
無理かもしれない
はぁ
ファローのお母さん方のブログで
みんなさらっと「付き添い入院」て
文句ひとつ言わずに書いてて
ほんと尊敬します
こんなに小さいのにコードだらけで
点滴うまくいかなくて注射のアザだらけで
さらに体にメスが入るなんて
しかも根治しても
循環器の先生いわく人工弁だろうから
また何回か手術しなくちゃいけない
治るだけいいのかもしれないけど
口では前向きに言えても
心の中はなんとも言えない悲しみでいっぱい
「大丈夫?」っていう人いるけど
大丈夫なわけないやん
わかりきったこと聞くなよ
「大丈夫 」としか答えへんよ
息子くんのかわいい寝顔が唯一の癒しです