●スマホの恋愛乙女ゲーム『幕末愛欲慕情』の攻略男性及び主人公設定のご紹介です。
今回より愛欲の攻略男性とヒロインが転生します女性設定をご紹介させていただきます。
第1ルート:ヒロイン設定『お龍』/攻略男性『坂本龍馬』
言わずと知れた坂本龍馬夫婦です。
お龍さんの簡単な紹介
(楢崎 龍(ならさき りょう)、天保12年6月6日(1841年7月23日) - 明治39年(1906年)1月15日)は江戸時代末期から明治時代の女性。名は一般にお龍(おりょう)と呼ばれることが多い。
中川宮の侍医であった父が死んで困窮していた頃に坂本龍馬と出会い妻となる。薩長同盟成立直後の寺田屋遭難では彼女の機転により龍馬は危機を脱した。
龍馬の負傷療養のため鹿児島周辺の温泉を二人で巡り、これは日本初の新婚旅行とされる。龍馬の暗殺後は各地を流転の後に大道商人・西村松兵衛と再婚して西村ツルを名乗る。晩年は落魄し、貧窮の内に没した。
このように記載すると、もの凄く知識人かと思われるでしょうが……何の事はない、ウィキペディアからの転載である
長~い余談ですが、
愛欲の企画当初は、ヒロイン設定はお龍さん固定とし、一般的な乙女ゲームのように攻略男性を選択する事を考えていました。
何故?龍馬とお龍を…と、いえば
僕が愛欲の基本となる企画ラフを考えていた丁度1年ほど前、何かの雑誌で読んだ“裏話”的な2人の関係に興味を持ち
『次の企画はこれだな!』
と、淡い期待を抱いて調べてみると、幕末史、幕末志士のキャラがお好きな方の夢を壊すような、色々と裏ネタ等々が出来くるわ
探りに探ったネタを集めれば、今までにない『超~悲恋な乙女ゲー』が出来ると信じ
どうせのことなら『泣き乙女ゲー』にしようかと思っていました……が、
折角のネタも、コンテンツとして絵にしてくれるライターさんが居ないと前に進むことは出来ずあっけなく頓挫
で、今回制作していただいてるライターさんをご紹介され、この企画をベースに打ち合わせしていたところ
『ん~これでは、女性に対し夢が無さすぎますね
』
とのアドバイスと併せて、修正案を頂戴したのだが、斜め読みしても面白い企画であった
瞬時に僕の企画を没にし『龍馬とお龍』に関しては、こちら企画にて制作スタートと相成った訳ですが……。
『龍馬とお龍』を除く別の2ルートを短時間で企画しなくてはいけないリバウンドが跳ね返ってきた
アクセスしていただいておるクリエイターの皆さんは、こんな経験はないでしょうか?
企画確定し、自らの担当するシナリオや制作物に、企画イメージの妄想を膨らまし
やる気満々で最終的な打ち合わせに挑んだところ、まさかの『企画変更』を告知され
頭の中が真っ白になって、慌てて新企画の設定資料に奔走するというようなご経験は…
絵師としてもご活躍されている方なので、僕の企画相談に付き合っている時間の余裕などはない。
企画送付の最終締切日をお知らせいただき、以後、僕は怒涛の図書館通い、
自分の考えたラフ案に対し、ツイッターやGREEコミュでアドバイスを頂戴する日々を強いられることとなる。
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