昨年、Facebookに告知のために書いていた文章。
「排除する」という言葉、昨年注目された。
でも、もうほとんどの人が忘れている。
今は、「自己責任」。
どちらも冷たい言葉だ。
今も変わらず、この社会には「冷たさ」がある。
その根底には、企業の個人も競争する社会があるのだろう。
その冷たい感じ、なんとかしていきたいものです。
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「排除する」
最近この言葉に注目が集まった。
これは、当事者でなくてもドキッとする言葉だ。
私は好きじゃない。
ある政治家が言われた言葉。
政治家は、泥に足を突っ込みながら、
宝珠を取りに行くようなもんだと思っている。
それが目的なのか、手段なのか、
近しい人にしかわからないということがあると思う。
なので、判断は保留している。
あっ、話が大きくずれました〜w
でも、この「排除する」って言葉は、本当に嫌。
その感覚を、自分の中からも無くしていきたい。
そのためには、さまざまな人と繋がり、
実際の声を聴き合いたい。
歌舞伎町って、怖いって印象があると思う。
欲望の渦巻くバビロン。
実際行ってみると、映画「ブレードランナー」の中に迷い込んだのか、って思うようなネオンの洪水。
ネオンの輝く表通りと、暗い裏通りの差がこんなに激しいところ、他にあるのでしょうかって思います。
まして、ホストクラブとは、無縁な生活をしていました。
つい最近、フェイスブックで、歌舞伎町ブックセンターという「愛」をテーマにした本屋さんをホスト店を経営され、アーティスト集団Tim↑Pomのエリーさんのパートナーの手塚マキさんがオープンされたと聞き、すごいな、素晴らしいって思った。歌舞伎町を、そこで生きる人にとって
より素敵な場所にしたいと思われているように感じる。
ニューヨークでも、ソーホーなど、最初は倉庫街だったところにアーティストが住み始め、アートの町になり、観光地にもなった。
人がその場所に意志的であれば、場所は変容する。
私はそう信じる。
なので、手塚さんの取り組み、本当素敵だと思う!
イベントでも、どこでするかが、とっても重要。
カフェでするのか、公共の施設でするのか、
そのチョイスによって、集まる人も変わるだろうし、
「場」の空気が違ってくる。
「排除する」ってことをしないイベントに
今回したいって思って、つまりだれでも受け入れる
その意志を感じる
この歌舞伎町のど真ん中、「Jimusho no 1kai」で
させていただきたいって思ったんです!
昨日、ゆっくりさせていただいたのですが、
なんか、落ち着く。
外は喧騒の街ですが、温かさを感じました。
そんな場所で、らんぼうのドキュメンタリー映画をできるのは、すごい嬉しい!!!
ぜひ、ここで観て欲しい!!!
ソファでゆったり観れるのは、めったにないですよー!
らんぼうの元気もらえるトークもあります!
「排除しない」未来、ここから始めませんか。
▼映画『life Treasure』× jimushono1kai@新宿歌舞伎町↓
https://www.facebook.com/events/1823094581315437/