★社名:三菱東京UFJ銀行★
日本の三大メガバンクのひとつ。2006年1月1日、東京三菱銀行 (BTM) とUFJ銀行 (UFJ) が合併して誕生した。もともとUFJは、2000年に三和銀行、東海銀行、東洋信託銀行が合併して誕生。
【連結売上・利益】
貸出金・・101兆円
預金・・・144兆円
総資産・・・258兆円
粗利益・・・1兆8000億円
※平成26年3月期
【従業員数】
37,527人
【採用数】
約1500人
【職種】
総合職・・・600人
特定総合職200人
アソシエイト食700人
総合職のみ、全国転勤有。
【朝は早いのか?】
8時前に出社。定時は8時40分。
新卒の1年目が7時40~8時の間に支店の鍵を開ける。
どこのメガバンクも同じ。
【離職率】
公表されてないが、当社で働いている人の実感地としては、1年目で1割、3年で3割、10年で5割といわれる。
【平均勤続年数】
-
【平均年齢】
38.2歳
【平均年収】
総合職30代後半で1000万
【役員構成】
東大ばっかり。たまに京大、早慶も。
【採用フロー】
説明会参加、ES提出、GD参加、面接5~10回
※リクルーターはいませんが、基本マーチ以上です。
最初のGDが4月1~3日、その後、面接の当日夜に、非通知で電話があり、翌日、もしくは翌々日に面接のセッティングがある。
早 い学生で4月10日前後に第一陣の内定出しが出ている模様。他行よりも、動きが数日遅い。内定出しのボリュームゾーンは、15~20日前後か?大学群ごと に枠がある。したがって、銀行側で、最終面接に誰を上げるのか悩んで3~4日、学生を、待たせることがある。学生側からすると、その待ち時間が、とてもつ もなく、長く感じる。
2015年卒の慶應の学生が5次面接で、大量落ちし、6次に進めないケースが続出。慶應内で、ざわついていた。
【クリーン採用ではないです!】
説明会やGDは、大学群ごとに集まります。はやり有名大が有利で、総合職はマーチが最低ライン。早慶の数がとても多い。
【OB訪問】
優秀な学生は、人事に連絡が入っている。なので、可能な限りOB訪問もしたほうがいい。当行は、リクルーター採用ではないが、実質は、リクルーターに近い。
【筆記試験】
WEB上でのSPI。言語、非言語、適性検査。
【ES事例】
・「あなたらしい」と思う取り組み(テーマ)を5つ、それぞれ20字以内で記載して下さい。
・
上記5つのテーマの中で一番「あなたらしい」と思う取り組みを一つ選び、その状況を良く思い出して、行動事実を具体的に詳しく記載してください。(あなたが、いつ、どこで、何を、どうしたのか。その結果、何が起こったか等)800字以内
【その他、先輩からのコメント】
・旧東海銀行の人は、あまり見ない。やはり名古屋近辺にいるのだろうか、それとも辞めてしまったのだろうか。
・いまだに転勤があるたびに、元の銀行名を確認しようとするのは旧三菱。
・固そうなイメージだが、かなりの体育会系。はっきりいって、学校の成績、宅建、簿記などの資格取得は、ほぼ無意味。ただし、学閥あり。
・明確な出世ルートがあります。たとえば地方でも大阪、福岡、名古屋、広島、仙台など、大都市ならOK。逆に、都内であっても、両国東支店や、田町中央支店のように、支店名に、地名以外の言葉が入ると、格が落ちる
・早い人で、30代半ばで1000万。昔は、30過ぎですぐに、1000万を超えたらしい。
・支店長は、1300~1500万。年次は45~50歳。昔ほど、もらってない。商社で同じポジションなら1500~2000万だとおもう。
・副支店長以上を支店長席と呼ぶ。支店長席になると、残業代がつかない。出世コースから外れた窓口対応の課長が、支店統廃合などの業務で、めいいっぱい残業代を付けると、支店長を上回ってしまうことがある。
・給与は、生損保の方がいいと思う。
・産業の真ん中にいるプライド、銀行員というプライド、そして、銀行ナンバーワンというプライド
