親の世代のほうが所得水準が高いです。しかも、今ほど社会保障の負担も大きくないし、消費税だってなかった。つまり、親よりも20%以上、所得が高い状況ではじめて、親と同水準の生活をする事が出来るということです。
物価は、ここ20年間、ほとんどあまり変わっていませんし・・・
だから、求人倍率が高くなり、ベースアアップをする企業が出てきても、依然「不景気」という人が多いのは、そういうことではないでしょうか。
私の親せきで、今が好景気という人は誰もいません。
ちなみに、世帯あたりの平均所得は537万円(家族の所得の合算)です。
これは、年収430万円のお父さんと年収100万円のパートのお母さんの合算の数値とほぼイコールです。
また、実際は、一部の高所得者が全体を引き上げているため、中央値の平均所得は432万円になります。
ちなみに、これは全国平均です。
東京の人は、家賃も物価も高いので、相殺されてしまいますが、もう少し高いです。
親の年収を聞くと複雑な気持ちになりますね。
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親の愛情って、大きいです。
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