ついに110円を突破するのかな?トップ画像は、牛肉。このまま円安が進むと米国産の牛肉が食べれなくなります・・・。100g300円を超えてくると、日常的な食材から外れてしまいますね。
2年前の今頃は、80円くらいでした。
輸出が強い日本にとって、円安は追い風になります。
順番としては、
1、円安が進む
↓
2、大企業儲かる
↓
3、大企業の賃金上昇、中小企業が儲かる
↓
4、中小企業の賃金上昇、税収が潤う
↓
5、社会全体が潤う
の順番でしょうか。
今は、2のフェーズだと思います。
2の時って、実は、中小企業勤務者にとって結構つらいですね。
賃金上昇が伴ってない状態で、輸入物価が上がっているため、物の値段が高く感じます。
「豊かさ実感」のJカーブ効果といったところでしょうか。
円安の恩恵を企業が賃金に反映できるようになれば、一般庶民も円安メリットを感じることができるかもしれません。。
ちなみに、企業の現地生産化が進んでいるので、円安で一番得をするのは、政府??
さんざん為替介入しまくって、外貨準備高が現在、世界2位。
円を借りて、円売り:ドル買いを行っているため、借りた円の価値が下がれば、当然、借金の負担が減ります。逆の言い方をすれば、「借金して買ったドルの価値が上がった」となります。
どちらにせよ、110円の壁を超えるのか、超えないのか、楽しみです。
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