メガバンクの離職率 5年で6割ってマジ? | A-Angle

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就職活動で、志望度ランキングがあったとしたら、いつの時代も銀行や証券、保険など、金融業界の人気はいつの時代も根強いものだと思う。

その中でも、三井、三菱、みずほのメガバンクはかなり人気が高い。

しかい、それらのメガバンクの離職率を知っているだろうか?

就活情報まとめサイトのA-Angle が銀行の離職率に関する記事をまとめてみたので、2016卒の就活生は是非見てほしい。



学生の人気企業ランキング上位に入るメガバンクであるが、その離職率の高さには驚いた。
勿論、性別や、地域、年齢でかなり違った結果が出るとは思うのだが。
就職活動を控える大学生には、メガバンクはかなり人気だと思うが、果たしてその離職率の実体はどのようなものなのか。就活情報まとめサイトのA-Angle がメガバンクの離職率に関する記事をまとめてみた。


1: 就職戦線異状名無しさん 2013/09/15(日) 23:28:12.37

今でもこんな高いの?みずほだけ?

みずほ銀行 採用激増の裏に離職者激増(仕事)
http://www.mynewsjapan.com/reports/335

◇5年で6割超が辞めた

たとえば2001年入社の同期は基幹職が330人とただでさえ少ないが、現在、120~130人程度しか残っておらず、

離職率は実に5年で6割超と、外資系コンサル会社より高い異常な水準だ。

「3年前までは、会社に対する不安から辞めて行ったが、現在では、より良い環境が外にあるから辞める、という人が多いと思う。

35歳くらいまでの担当者レベルでは、会社を辞めることに対して、罪悪感もない」(同)。

まさにこれから戦力になろうという20代後半で6割も辞めてしまったら、採用を激増させて補うしかない。

2007年は2,350人中、基幹職だけで1,100人も採る計画だ。

6割辞めた2001年入社組から5年遡ると、96年に旧富士銀に入社した基幹職の同期は208人で、現在33歳前後になる。

「私が退職した2004年まで残っていた同期は、およそ半分でした」(96年入社の元行員)。

8年で5割の離職率は、やはり高水準に違いない。

さらに5年、遡る。「(バブル期の)89,90年入社の人たちは3行合算で約1,500人も基幹職がおり、まだけっこう残っていると思う」(20代行員)。

とはいえ、「富士銀の90年入社は約500人。既におよそ半数は外資などに転職した」(富士銀出身の30代行員)。

そもそもの母数が多いため、残っている絶対数は多いのだが、40歳を前に、やはり半数は辞めているというのだ。



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