その中でも、三井、三菱、みずほのメガバンクはかなり人気が高い。
しかい、それらのメガバンクの離職率を知っているだろうか?
就活情報まとめサイトのA-Angle が銀行の離職率に関する記事をまとめてみたので、2016卒の就活生は是非見てほしい。
今でもこんな高いの?みずほだけ?
みずほ銀行 採用激増の裏に離職者激増(仕事)
http://www.mynewsjapan.com/reports/335
◇5年で6割超が辞めた
たとえば2001年入社の同期は基幹職が330人とただでさえ少ないが、現在、120~130人程度しか残っておらず、
離職率は実に5年で6割超と、外資系コンサル会社より高い異常な水準だ。
「3年前までは、会社に対する不安から辞めて行ったが、現在では、より良い環境が外にあるから辞める、という人が多いと思う。
35歳くらいまでの担当者レベルでは、会社を辞めることに対して、罪悪感もない」(同)。
まさにこれから戦力になろうという20代後半で6割も辞めてしまったら、採用を激増させて補うしかない。
2007年は2,350人中、基幹職だけで1,100人も採る計画だ。
6割辞めた2001年入社組から5年遡ると、96年に旧富士銀に入社した基幹職の同期は208人で、現在33歳前後になる。
「私が退職した2004年まで残っていた同期は、およそ半分でした」(96年入社の元行員)。
8年で5割の離職率は、やはり高水準に違いない。
さらに5年、遡る。「(バブル期の)89,90年入社の人たちは3行合算で約1,500人も基幹職がおり、まだけっこう残っていると思う」(20代行員)。
とはいえ、「富士銀の90年入社は約500人。既におよそ半数は外資などに転職した」(富士銀出身の30代行員)。
そもそもの母数が多いため、残っている絶対数は多いのだが、40歳を前に、やはり半数は辞めているというのだ。
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