前回の記事(現実を変えたければ、思い込みに気づくことから)の続きです。

 

望む方向に現実を変えたい時、今までの自分の設定(=思い込み)に気づきそれを新しく変えると言いましたが、

 

実は今までのその思い込み、持っていると自分にもメリットがあったから手放せなかったのです

 

例えば

 

・同僚は仕事ができない         この設定があれば→ 私は出来る人と思われる

・同僚のフォローは私がするべき     この設定があれば→ 面倒見のいい人と思われる

・フォローを断ったら冷たい人と思われる この設定があれば→ フォローする私は良い人と思われる

 

要は、

 

私は仕事ができて面倒見のいい良い人と思われたかったのです。

   

ある意味現実は望み通りになっていたのでしたウインク

 

自分がどう思うかより、人からよく思われたいを優先している。

 

 

周りからなんと思われようと、自分がそのままの自分で大丈夫と思えたらもっと生きやすくなるよ。

逆に、どんなに周りから大きく評価されたとしても、自分が自分にオッケー出せなかったら

いつまでたっても、どんだけがんばっても何かが欠けてる状態

それって、疲れるよね〜チーン

 

いま何か不運に思える現実があったら、そこにどんなメリットがあるか、探してみよう

結構、そこに本当の自分を発見できたりして面白いよニヒヒ

たまには、おえ〜ゲローってなるときも

 

そんな時は、今までそんな思いを隠し持っていた自分を否定しないで、そんな自分もオッケーと認めて

設定を書き換えればいいのです。

 

 

今日のほっこりアイテム 

イタリアンレストランでドラジェのお花いただきました↓