主人と結婚して割とすぐに
今となってみれば多嚢胞の症状だったんだろうけど
約2ヶ月生理が来てませんでした。
それまでは年に1~2回遅れる程度で
起きる頻度は少なかったです。
その時は気にもしてなかったけど
ずっと生理が来そうな下腹部のチクチク具合
1~2度不正出血、生理来るなと思ったら
何も出なくなりおかしいなと薄々思い始め
友人の助言で検査薬を実行。
陽性が出ました。
すぐに病院へ行き
胎嚢を確認。
5wと言われました。
そこから1週おきに検診しましたが
7wに入った時の検診で
胎芽は見えないので
稽留流産となります。
と言われました。
初診ではおめでとうございます。と言われたのに
3回目の時には残念ですが、、、
一気に突き落とされた感じがしました。
胎芽は上手く育たず
胎嚢に吸収されてしまった様ですが
胎嚢はかなり大きく成長していました。
稽留流産の手術は
入院初日にラミナリアを何本か入れて
子宮口を大きくしました。
たまにやってくる重い生理痛のような感じで
その痛みには耐えれたのですが…
いざ翌日手術の時は麻酔は一切されませんでした。
吸引?してるのですが
痛みには割と強い方だと思ってましたが
手術の痛みはえげつないくらい
何度も痛い痛いと叫びました。
もうすこしで終わるからーやら
痛みなんてすぐだからーとか
おじいちゃん先生は言ってましたが
あなた、男じゃん。分かるわけないじゃん。
って痛みと怒りでごちゃ混ぜに(笑)
痛すぎて吐き気も出てくる始末。
終わって動ける?て聞かれたけど
いやいや無理です。(即答)
夕方に手術をしその日も入院。
稽留流産の手術は2泊3日で幕を閉じました。
子宮外の時の搔爬は寝てる間に済まされたけど
今回は最初から最後まで意識がある状態で
痛みの先に喜ばしいことはないし
悲しいしか残らないじゃん。
と結構これはこれで辛かった。。。
妊娠して出産するまで
本当に何が起きるか分からないし
妊娠することも
出産することも
全て奇跡なんだと改めて思いました。
あれからしばらく流産手術の痛みがトラウマで
なかなか妊活を直ぐにしたいと思えなくなりました。
ようやく子供を持っても良いんじゃないかなと
思い始めた頃には
多嚢胞性卵巣症候群となっており
妊娠しにくくなっている今現在。
あれから4年近く経とうとしていますが
未だ胎嚢すら確認出来たことは1度もありません。
今でもあの痛みは本当にトラウマです(笑)