大学に合格した息子
高一の頃
一緒に学校や学科を調べました
この学科はどのような事を勉強して、将来はどんな仕事につくのかを確認
高一高二でオープンキャンパスに参加し、興味のある学科を見て周り
その時「なんか違う」と感じた学科を外して行きました
高三になって
科学競技の全国大会やセミナー参加して色々考える事があったのでしょう
「就職を考えてなんとなく工学部」から「将来を見越して自分に合いそうな理学部」に進路を決めました
そして
自分は一般的な道に進むよりもアカデミアの道に進む方が合ってる
大学に残るのかは分からないけど、とりあえず博士までは取りたい
そう打ち明けられました
おぉ![]()
あと10年は旅立たないの!?って一瞬思った事は内緒です(笑)
研究したい事を見付け
その為に入る学部を調べ
その行きたいゼミに入れたとして将来はどうなるのか?
全て本人が調べてそれに向かってます
自分でレールを敷いたんだ
頑張ってレールの上を走るよ
そう笑って覚悟を教えてくれた息子
覚悟は決めたけど楽しそうです![]()
走るレールは親が決めるものではありません
やりたい事好きな事の為だから頑張れるのです
将来「ん?なにか違った?」そう思ったとしても
自分で敷いたレールは路線変更も可能です
自分で考えて敷いてるので
敷き直しだって難しい事ではありません
敷いたレールの上を超特急で駆け抜けるのか?
それとも鈍行でゆっくり進むのか?
どちらになったとしても
レールは自分で点検するだろうから、親は駅として車両に異常が無いかを確認してメンテナンスするだけです(笑)
既に徐々に走り始めてる息子
入学までの1ヶ月半
心も身体もメンテナンスして万全の体調で走ってください