最近、この年齢でこの成績。バケモノかと思いました!と、言われることが多いけど
決して天才肌ではない。
僕の強さは、挙げるとすれば、
やってきたことは裏切らない。
どこかで努力は必ず実ると知っていること。かなー。
だから、諦めを知らない。
たまたま近くにあったからという理由で
僕が通うことになった道場は
実は、全国で指折りの強豪道場。
弟と一緒同じタイミングで柔道を始めましたが
センスは弟がピカイチ。
すぐに、結果を出していきましたが
その頃、僕は補欠。
試合にすら出れませんでした。
だいたい柔道つながりの知り合いに会うと
あの安次嶺 のお兄ちゃんだねと言われてて。
そんな結果があって報われるスポーツの世界で
辛いだけの練習が日々日々続いたおかげで
辞めるという選択肢が何度もよぎりましたが
なんだかんだで耐えてきました。
ほんと、楽しく続けてたというよりは
耐えて耐えて続けてた感じでした、笑
最後の方は楽しくてしょうがなかったですが。
そんな状態でしたが、鳴かず飛ばずの
約6年くらいを過ごしてからは
中学時代には大会で
そこそこの成績を残し、
試合に出ればメダルや賞状くらいは
だいたい貰えるようになり、
高校では復帰から(一回柔道やめてた時期があったので) 1年ほどで国公立都大会 優勝。
あれだけ、ダメだったのに
続けてればなんとかなるんだなぁーと。
ダメな僕が続けてる間に僕よりセンスのあった仲間も10年の間に何人も柔道から去りました。
でも、信じて続けたものが勝つんです。
成績は都大会で優勝程度ですが、
誰よりも得たものは大きいかもしれない。
諦めない限り、失敗はない。
全ての出来事は経験に変わる。
今も成長しようと思うと
壁は結構ある。
でも、やめようとはないなぁ。
諦めることを知らないから。笑