連載して書かせていただいております
「チェコアニメの歴史」
長い連載になると思いますが、お付き合いいただければ幸いです。
チェコのアニメには
大きな歴史があります。
チェコアニメの成り立ちから
大きな成長まで
作家や作品と合わせて
少しずつご紹介させていただいております。
これから書くお話は
私がお付き合いしてきました
チェコの作家やご家族、
関係者から聞いたお話です。
実際の史実と違う部分が
あったとしても
ご容赦いただければと思います。
本日が38回目…
結構な大河ドラマとなっていますので
お時間がございましたら
最初からお読みいただけると
かなりお楽しみいただけると思います。
↓過去のブログ
1.イジー・トルンカからチェコアニメは始まりました!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12856033808.html
2.イジー・トルンカのデビュー作「おじいさんの砂糖大根」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12858398282.html
3.カンヌ国際映画祭への参加!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12858816442.html
4.狙うは”最優秀賞”!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12859163381.html
5.チェコの夜明け「動物たちと山賊」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12859484756.html
6.トルンカの苦悩…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12860290715.html
7.ポヤルの提案…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12861101215.html
8.トルンカの決断…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12861980228.html
9.詩的、瑞々しさ、トルンカの真髄「コントラバス物語」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12865346070.html
10.全てが試行錯誤であり挑戦!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12866107602.html
11.その名も”スタジオ・トルンカ”
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12866759412.html
12.極上のオペラ「バヤヤ」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12867091811.html?frm=theme
13.最大の叙事詩「チェコの古代伝説」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12870244872.html
14.”東のディズニー”
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12871356782.html
15.しものいたずら
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12873073634.html?frm=theme
16.クチャーセクとクティルカ
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12875883429.html
17.ポヤルの台頭…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12878798554.html?frm=theme
18.トルンカの器…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12882665131.html
19.バイクの疾走感…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12885429731.html
20.”飲酒運転禁止キャンペーン”用アニメ
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12887061656.html
21.「飲みすぎた一杯」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12888897238.html
22.トルンカについていって良かったもの、そうでないもの
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12893653165.html
23.一人だけ1枚岩の外で…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12894400206.html
24.ベドジフの作戦
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12904919042.html
25.ミレルとベドジフとトルンカ
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12912091595.html
26.ズデニェック・ミレルの情熱
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12915157731.html
27.「おひさまを盗んだ億万長者」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12918169939.html
28.キャンペーン用アニメにミレルが挑戦!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12943696611.html?frm=theme
29.ミレルの「誰が一番強いのか」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12950485461.html
30.ミレルの芸術家としての矜持「おんどりとめんどり」
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12951460996.html?frm=theme
31.”人形アニメでもトルンカやポヤルに負けたくない”
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12955017691.html
32.もぐらのクルテク誕生秘話!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12955347639.html
33.麻からズボンが出来る過程の教育アニメ
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12956751740.html
34.名作「もぐらくんとズボン」誕生!
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12957367413.html
35.ヘルミーナ・ティールロヴァーの人生
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12958688166.html
36.ズリーンへ
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12960042933.html
37.女の子のためのアニメ
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12960895223.html?frm=theme
これまで
チェコの人形アニメを築いたイジー・トルンカ、
それに続いたブジェチスラフ・ポヤル
絵のアニメの巨匠、ズデニェック・ミレルについて
書かせていただきましたが、
トルンカよりずっと前に
人形アニメを作っているチェコ人の女性がいました。
ヘルミーナ・ティールロヴァーです。
その
ヘルミーナ・ティールロヴァー(1900〜1993)
について
お話させていただいております。
ティールロヴァーは
トルンカやポヤルに並ぶ
チェコアニメの大巨匠です。
でも、トルンカとポヤルとは
全く違う”チェコアニメ人生”を歩んでいました。
もちろん
私は
ティールロヴァーさんにお会いしたことはありません。
以下のエピソードは
ティールロヴァーを知る
チェコのアニメ関係者に聞いたお話です。
イジー・トルンカより
12歳年上のティールロヴァーは
元々”美術畑”ではありませんでした。
若い頃は
歌やバレーをしていたそうですが、
結婚されて
首都プラハで
専業主婦として毎日を過ごされていました。
夫が
CMのプロデューサーで
ある時、
「CMを”人形のコマ撮りアニメ”で
作ってみたい。」
という発言を受けて、
協力したことが
人形アニメに関わるきっかけと
なりました。
1930年代半ば
広告用としてですが、
人形のコマ撮りアニメが完成し
発表されました。
これがチェコでの初めての人形アニメとなりました。
それからも
夫は
あらゆる仕事で
人形アニメを取り入れるようになり、
ティールロヴァーは
中心となって
人形アニメ制作に
没頭するようになったのです。
そんな時、
とんでもないことが発覚!
ティールロヴァーの夫と
なんと人形アニメの制作スタッフの女性との
不倫が発覚!
夫の仕事を献身的に
手伝っていた
ティールロヴァーにとって
この”裏切り”は堪え難いのものでした。
彼女は
夫と離婚し、
新しい生活を始めることにしました。
さらに
第二次世界大戦が激化し、
ナチスの当時のチェコスロヴァキアへの侵攻が進み、
ティールロヴァーは
プラハにいることが怖く感じるようになりました。
しかし
元夫がティールロヴァーにこう言いました。
「我々夫婦の関係は破綻したが、
人形アニメは
続けていくべきだ。
子どもたちに夢を与えることができる
素晴らしいコンテンツだ。」
どの口が言うのだろう、という感じですが、
続けて、とんでもない言葉が…。
「制作には
私の新しい妻(不倫相手)は欠かせない。
私と君(ティーロヴァー)と新しい妻との
3人の共同制作として
プラハに残って
”人形アニメ”作りを継続しようじゃないか。」
おそらく、”人形アニメ”の大きな仕事が
入っていたのでしょう。
それで、プラハに残らざる事情があったのだと思います。
最もらしく言っていますが、
無茶苦茶な提案に思います。
でも、
チェコでは
離婚をしても
共同経営は継続するパターンは結構あります。
私の知り合いのバッグのメーカーで
実際に
離婚した夫婦と
元奥さんの新しい恋人との
共同経営をしているケースもございます。
ティールロヴァーは
とても潔癖で
純粋な方だったそうです。
夫の裏切りは許せない、という気持ちと、
このままプラハに残るのは危険だ、という考えがありましたが、
”人形アニメ”は続けたい、と思い、
夫の提案に乗ることにしました。
「”人形アニメ”に罪はない。
子どもたちが心躍るような
人形アニメを作ろう。」と
ティールロヴァーはナチスの足音が聞こえる中、
決死の覚悟で
人形アニメに取り組むことにしました。
そんな時、
新たな裏切りが…
ある日、
ティールロヴァーが
オフィスに来ると
一通の手紙が…
手紙の差出人は
元夫からでした。
内容は
ナチス侵攻から逃れるため、
新しい奥さん(不倫相手)と
一緒にウィーンに行くとの内容でした。
不倫…
離婚…
そして
ナチスの危険が迫っているのがわかった上での
別れた夫とその不倫相手との共同制作…
そして、
突然、
自分たちだけ逃げる…。
私も経験ありますが、
いつも誤魔化したことばかり言い、
嘘ばっかり言う人間は
結構います。
絶望に打ちひしがれたティールロヴァー…
でも、絶望している
場合ではありません。
戦火が迫っています。
ティーロヴァーは
傷心のまま
戦火が広がっていない
南の小都市
ズリーンへ
逃れることにしました。
裏切りの連続と戦禍で
ティールロヴァーは
立ち直れないほどの
ダメージを心に負っていました。
しかし
彼女にとって
明るい希望が
”ズリーン”の街にはありました。
ズリーンは
チェコの東南部に位置し、
プラハからは今であれば
電車で4時間ぐらいの場所にあります。
この街は
当時”バチャ”という靴メーカーで
栄えていた街です。
”バチャ”は
第1次世界大戦時、
ハンガリー=オーストリア帝国に
大量の靴を販売し、
大繁栄していました。
バチャは
”将来のお客様”である
子どもたちのために
宣伝CMを人形アニメで作ろうと考え、
アニメ制作のスタジオを
1930年代に作ったのです。
これが
チェコ初の
アニメスタジオなのです。
巨大映画館も作られ
ズリーンは”アニメの街”として
知られ始めていました。
戦火があまり及んでいない
このズリーンの街へ
ティールロヴァーはやってきました。
ティールロヴァーが制作した
人形アニメは
ズリーンでも知られていました。
ズリーンのアニメ関係者は
ズリーンにやってきた
ティールロヴァーの元に訪れ、
人形アニメの制作を
ズリーンで
やりませんか、と声をかけました。
ティールロヴァーは
再び命を吹き込まれたような気持ちになり、
この地で
人形アニメ制作を再開することにしたのです。
ズリーンでは
アニメスタジオが
ありましたが、
”アニメ制作の経験者”がいたわけではありませんでした。
ティールロヴァーは
”人形アニメ監督”として
迎え入れらましたが、
ティールロヴァーとて
誰かに教わって
アニメを制作していたわけではありませんでした。
トルンカやポヤルと同様
何もかも試行錯誤で
アニメ制作を行なっていたのです。
それは
ズリーンに来てからも同様でした。
既成概念がなく、
いろんなものを
素材にアニメを作りました。
特に
女の子の夢見る世界を
アニメで具現化しようとしていました。
女の子が大好きな
フェルトの素材や…
ガラス玉…
毛糸…
ハンカチまで…
いろんな素材を使って
アニメを制作してきました。
”同じような作品は
2度と作らない。
アニメはチャレンジ”
このティールロヴァーの精神は
トルンカとポヤルと
同じものです。
そして、
この精神は
後のチェコアニメのクリエーターの
精神となり、
受け継がれてきました。
そうして
ティールロヴァーは
ズリーンのスタジオで
数々の作品を生み出しました。
そんな中、
ナチスが倒れ終戦のニュースが
耳に入りました。
そして首都プラハに
国営の新しいアニメスタジオが
できるとニュースも
同時に入ってきました。
しかし、プラハには
アニメ制作の経験者がおらず、
中心になって動いてくれる
スタッフを探している、という情報も
入ってきました。
この時点では
ティールロヴァーは
チェコ国内ではアニメ制作の経験は
ダントツと言って
よかったでしょう。
「もしかして
自分が
プラハのアニメスタジオの
責任者として
呼ばれる、かもしれない。」
ティールロヴァーは
そう考えました。
ズリーンの待遇に不満があったわけではありません。
でも、
”国営のスタジオ”に
憧れを抑えることは、できませんでした。
素晴らしい環境の中、
潤沢な予算で
アニメ制作ができる…
そして
ティールロヴァーには
チェコでのアニメの先駆者としての
自負もありました。
「自分以外に
国営のスタジオの責任者に
相応しい人物はいない。」
そんな気持ちが
ティールロヴァーの中に芽生え
吉報を待ちながらドキドキして毎日を送っていました。
でも、プラハの
国営のスタジオの責任者に選ばれたのは
絵本の挿絵画家の
イジー・トルンカでした…
ここまでが前回のお話。
「自分がプラハの国営スタジオの
責任者に相応しい。」という考えは
自分の勝手な妄想だと
理解していた
ティールロヴァーは
別の人間が抜擢されたことに
少し落胆しましたが、
しょうがないこと、と
納得することはできたようです。
しかし、
自身の”アニメ制作者の先駆者”としての
自負が高かったため
”新しいプラハの国営スタジオ”のアニメ制作に対し、
冷ややかな目で見ていたそうです。
ティールロヴァーは
トルンカのとは面識は
ありませんでしたが、
彼が
絵本の挿絵画家として名を馳せていたことと
人形劇団を率い、
人形作りの職人として有名だったことは
知っていました。
※↓トルンカがプラハの国営スタジオの責任者に抜擢されることになった話はこちらから…
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12759991751.html
しかし、
トルンカ始め、そのスタッフが
全て”アニメ制作の未経験”だという
情報もティールロヴァーの耳に入っていました。
自身も
誰に教わることなく、
全て試行錯誤で
アニメ制作を進めてきた
ティールロヴァーは
誰よりも
その大変さ、その苦労を知っています。
「国営のスタジオができたからと言って、
素人に何ができるのか…
まあ、お手並み拝見だわ。」
そんな感じで
プラハのアニメ制作を見つめながら、
自身の活動は
今まで通り、ズリーンで
没頭していました。
それから
1年後に
驚愕のニュースが!
トルンカ率いる
素人集団が
なんとカンヌ国際映画祭で
最優秀賞を受賞!
カンヌと言えば
世界最高峰と言われる
国際映画祭です。
そこで最優秀賞って…
ティールロヴァーも
数多の受賞を誇っています。
でも、この時点で
カンヌに匹敵するような映画祭の受賞歴はありませんでした。
「思い上がっていたのかもしれない…。」
そこでやっと
ティールロヴァーは
それまで
自身がアニメへの取り組みと
まだ会ったことのない
トルンカたちの取り組みを
重ねることができました。
「彼らも
もうすごい苦労をして
そして、色々なものを乗り越えたのだろうな。」
夫の手伝いとしてだけど
張り切って取り組んだ人形アニメ。
夫に不倫をされても取り組んだ人形アニメ。
夫と離婚しても取り組んだ人形アニメ。
ナチスが迫ってきても取り組んだ人形アニメ。
そんな苦労をしていたのは
自分だけではなかったのだ…
と思えたそうです。
「自分と同様、いや、それ以上の
大きなバイタリティを持って
やってきたのだろう。」
トルンカたちの快挙は
ティールロヴァーのプライドを
大きく打ち砕きました。
その代わり、
初心を思い出せたティールロヴァーは
トルンカたちに敬意を示し、
ズリーンで人形アニメ制作に取り組み
そして
トルンカたちの快挙の翌年、
ティールロヴァー作品は
ベネツイア国際映画祭で
大きな賞を受賞いたしました。
ティールロヴァーの活躍は決して
トルンカたちに劣るものでは
なかったのです。
でも、
ティールロヴァーの
プラハの国営スタジオへの
憧れは、未だ残っていました。
「プラハ(国営スタジオ)でアニメ制作ができればいいな。」
ティールロヴァーの中で
”国営のスタジオ”というのは
とても設備が整っていて
資金も潤沢というイメージがあったようです。
実際のティールロヴァーの思い描いていた
環境だったかどうかはわかりませんが、
ティールロヴァーは
国営スタジオに対する羨望がとても強かったようです。
そんな中、
またプラハから
驚愕のニュースが届きました。
”トルンカらが
プラハの国営スタジオを退職”
※↓トルンカたちが退職して件については
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12760173426.html
ティールロヴァーには
トルンカたちの行動が理解できませんでした。
「恵まれた環境で、実績をつみ、
評価もされ、
何の不満があるのだろう?」
トルンカたちの
行動は
ティールロヴァーにとって
”気まぐれなわがまま”に映り、
怒りに近い感情が浮かび上がったようです。
そして、
こんな情報もティールロヴァーの耳に
入ってきました。
”トルンカ退職後の
プラハの国営スタジオが
次の責任者を探している”
ティールロヴァーの
胸の鼓動が
再び高鳴り出しました。
今回はここまでです。
次回は
さらに
ティールヴァーの心が
乱れます。
プラハから遠く離れた
ズリーンにいると
入ってくる情報に
翻弄されることが多かったみたいです。
でも、私たちも
自分のプライドと
世間の評価の折り合いをつけるのに
苦労することが多いと思います。
結構、私はティールロヴァーの感情に
共感するのですが…
神奈川県川崎市多摩区南武線JR中野島駅徒歩30秒
「チェコのアニメと絵本の店」にティールロヴァー作品などの
DVDを販売しております!
ヘルミーナ・ティールロヴァー作品集 vol.1(計119分)
~女の子の夢の世界を描いた手作りのアニメーション~
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12261517519.html
女の子の夢の世界を描いた
女性アニメーション作家ティールロヴァーの作品集。
チェコで初めて人形アニメを作った
ティールロヴァーのアニメは
ガラス玉や、手芸用品など
女の子が憧れるものを使って
アニメーションを作り上げてします。
全2巻のうちの第1巻。
【収録作品】
1. ミーチェク・フリーチェク(1956年/18分)
監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー、ヤン・ドゥデシェク 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク
2.カラマイカ (1957年/10分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ズデニェック・ミレル
3.ブタかいのおうじ (1958年/14分)
監督 ヘルミーナ・ティールロ ヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク
http://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12265113590.html
4.むすんだハンカチ (1958年/15分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
5.十人十色 (1958年/10分)
脚色ヘルミーナ・ティールロヴァー、ヨゼフ・メンツェル 監督ヤン・ドゥデシェク
6.まいごのにんぎょう (1959年/19分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
http://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12264085071.html
7.きかんしゃくん (1959年/14分)
監督・脚本 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カド レチェク他
http://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12264842024.html
8.しかえしのひ (1960年/11分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
9.ふたつのけいとだま (1962年/8分)
監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
ヘルミーナ・ティールロヴァー作品集 vol.2(115分)
~女の子の夢の世界を描いた手作りのアニメーション~
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12261517519.html
ティールロヴァーの作品集の第2巻。
【収録作品】
1. しりたがりのてがみ (1961年/21分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
2.たま (1963年/9分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
3.けいとのおはなし (1964年/10分)
監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カド レチェク他
4.あおいエプロン (1965年/8分)
脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ヤン・ドゥデシェク
5.ゆきだるま (1966年/9分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク他
6.さんごのおはなし (1968年/9分)
監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク
https://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12261517519.html
7.ベツレヘムのほし (1969年/12分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 ルドゥヴィーク・カドレチェク
8.どうぶつのクリスマス (1973年/7分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 A・ドゥフティーク
9.みみながロバくん (1974年/9分)
企画・脚本・監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 A・ドゥフティーク
10.あおねこくんとしろひげくん (1974年/10分)
監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 A・ドゥフティーク
http://ameblo.jp/a-a-agallery/entry-12262928725.html
11.あおねこくんとじどうしゃ (1974年/11分)
監督 ヘルミーナ・ティールロヴァー 美術 A・ドゥフティーク
住所:神奈川県川崎市多摩区中野島6-29
新多摩川ハイム内
交番の裏側
毎週土曜日
14時〜18時の営業とさせていただきます。
次回営業は
4/11(土)14時〜18時
≪2026年4月の残りの営業日≫
4/11(土)14時〜18時
4/18(土)14時〜18時
4/25(土)14時〜18時
5月の営業日は
4/25か、その翌日にお知らせさせて頂きます。
恐れ入りますが、
お支払いは
現金のみになります。
よろしくお願いいたします。
🌟「チェコのアニメと絵本の店」の行き方🌟
JR南武線中野島駅の改札を出ますと
(改札は1つです)
目の前には道路がございます。
すぐ右に曲がりますと踏切がございます!
踏切を渡ってください。
わたると左に交番がございます。
(赤で〇をしたところです。)
この後ろに
「チェコのアニメと絵本の店」がございます。
交番の前に来ますと
左に曲がっていただきますと…
「チェコのアニメと絵本の店」が見えてきます。
いらっしゃいませ!
場所:神奈川県川崎市多摩区中野島6-29
(JR南武線中野島駅徒歩30秒)
駅の改札を出ると交番が見えますので、
その裏にございます!
駅を出て
1分経って見つからなければ
間違いなく行き過ぎています。
駐車場がございませんので、
お車でのご来店の場合は
お手数おかけして恐れ入りますが、
近隣の有料駐車場をご利用ください。
































































































































































































































































































































































































































