日帰りの外来手術で、無事終わりました。
たくさんの人が受けている手術だとは思うのですが、初めての全身麻酔で、やっぱり緊張しました。
ひとまず何事もなく済んで、すごくほっとしています。


全身麻酔だけど、処置中ずっとうっすら意識が残ってました。
子宮の中を引っ掻き回されてる痛みもあって、「早く終われー」と思ってました。
そしてあっという間に終わりました。

ストレッチャーで病室に戻り、旦那さんの顔が視界に入って、なぜだか涙が出ました。
本当に、ひとりでに、という感じで、すーっと流れました。


前の子のときは、産んだ後に対面して、家に連れて帰って、火葬して、骨が残って。
しっかり自分の子の存在を確認できた嬉しさがある反面、やっぱり辛さも大きくて。

ですが、この子は掻き出して、それもあっという間の処置で、それで終わり。
何も残らない。
すごくあっけなかったです。


あっけないけど、その分ありがたさもあります。
私にあんまり負担をかけず、さっと帰っちゃったんだと思います。


1ヶ月、お母さんにしてくれてありがとう。
すぐ妊娠できるよって、勇気くれてありがとう。
ちょっと早とちりして来ちゃったんだね。
前のめりな母に似たのかな。
でも、今度はどっしり腰据えて、この世で生きていく準備ができてから来てほしいな。
お母さんも大変なんだよ〜。



そんなんで、私は前向きです。
さすがに2回連続は気になるので、不育症の検査を受けるつもりです。
そして不育で治療が必要になったときのために、今回の流産の原因も調べておいた方がいいなと思い、胎盤の染色体検査をお願いしました。


しばらく身体休めてから、またがんばります。