朝早くからの電話。


めったにかかってくることのない固定電話。


習字の先生からでした。


「昨日のテレビ見たよ。」
と、
「娘の遺影に涙があふれてたまらなかった。」
との電話でした。


小さい頃から私と一緒に通った習字…。


娘の書いた書を見るたびに無念の思いがわいてきます。