彼岸の入り実家の母とたくさんの花を抱えお墓参りして来ました。母と朝ドラの話になり、「ドラマを見る度に戦死した兄さんを思い出す。」と言っていました。祖母が戦死した伯父のことを話していたことを思い出すとも言っていました。親というものは、自分の命がつきるまで我が子のことを忘れるものではない…。娘が亡くなってから、そういう話はお互いに避けていました。5年経ちやっと話せました。話していながら、涙が溢れました。これだけ深く傷ついたのも深く愛している証…。娘が大好きだった宍道湖の夕日…。