娘を亡くして4年半の歳月が流れました。


私の中では娘はまだ笑顔がかわいい17才のままです。


孤独感や寂しさを感じることも少なくなりました。


自分なりに充実した生活を送れるようになりました。





突然、冷たくなって大好きだった家に帰ってきた娘…。
内臓をもぎ取られたような、言葉では言い表すことのできない、深い衝撃。
今でも、思い返す度に深く心が傷つきます。



「あの学校へ行かなければ娘は死ななかった。」
という自責の念。

親でありながら、守ってやれなかったという思い。



この二つの思いは消えることは、ありません。