娘が亡くなった月になり、一年前、二年前、三年前と受け取り方が、変わってきている。


悲しみと怒りだけだったが、違った思いも新たに生まれた。


生きていくことの大切さ。
人としてのあり方。


昨日は会に参加して、自分達を守る為に汲々とする人達の話を聞き憐憫の情を感じてしまいました。


どんなことがあろうが、命を尊ぶことが、人として忘れてはいけないこと…。


死と生は相反するものであるが、死によって生きるということを深く考える。

ましてや、一番愛おしい、我が子を亡くせば…。