中学校までは地元の学校に通っていた娘。

学校が大好きでした。

印象に残っているのは小学校の最後の授業参観。
各グループに分かれ一人ずつ輪の中に座らせみんなでいいところを誉める。

ほめられれば悪い気はしないし、その子の自信につながります。
今思い返しても、とってもいい学校だと思えます。

中学校時代もいろんなことはありましたが、いい先生に恵まれ楽しく学校に通っていました。

高校に通うようになり、ちっとも楽しくないと言いだした娘。

毎日、まず部長先生の顔色をうかがうのに疲れる…。

同じようにしていても、機嫌のいい日は叱られないが、機嫌の悪い日は叱られる。

生徒に「あなた達のせいで体調が悪くなった。」と言う部長先生。

教員としての在り方を疑う…。

体調が悪いのを生徒のせいにする部長先生。

そんなことを生徒の前で言うようになったらおしまい。

八つ当たりされる生徒にとったら、いい迷惑…。
訳わからないことで叱られたと言っていました。
生徒を誉めることなく、けなすことばかりする教員に不信感を抱いたのは娘だけではなかったようですが…。

娘の遺体を誰も見送らなかったと言ってもしら~としていた部長先生!あなたはそれでも看護科の部長先生ですか?
命の尊さを教える立場の人ですか?と思いましたが…。

考えようによっては、かわいそうな人ですね…。
誰にも慕われないなんて。

娘は看護科の教員室に入ると体が震えると言っていました。

生徒の気持ちに寄り添う気持ちは全くなく否定されるだけでしたから…。
娘の遺体を見送らなかったことを謝罪して下さった先生は事故の翌年に退職なさったとか…。

今となっては知る由もありませんが…。
私の考えるに謝罪もしない部長先生をどう思っていたのでしょ…。