娘を亡くし一人になってしまった私…。


何をする時も娘がいつもそばにいました。


辛いことや、苦しいことは一人でも耐えられます。


何が一番辛いかといえば、楽しいことや、嬉しいことを共感する相手がいなくなったこと…。


おいしいものを一緒に食べ「おいしいね。」と言い合える相手がいなくなったこと…。
きれいなものを見て「きれいだね。」と言い合える相手がいなくなったこと…。


一人になることとは、こういうこと…と思いました。


やっと、そういう寂寥感とも折り合って生きていく術を少し身につけられるようになったかな?


心は、いつも娘とつながっていると思えるようになりました。