作詞:DEppa
作曲:DEppa 宮井英俊

たとえ遠く離れていても
何十年経っても ずっと変わらず
大切だよ どんなときも

元気してっかな?
最近 全然連絡ねぇけど
いつも笑ってんだろ?
お前の事だから
バカみたいに無茶してた
あの頃に戻りたいってたまに思うよ

お前がこの街を離れるって
話してきた時は笑って
「頑張れよ」なんて言ったけど
ほんとは淋しくて仕方なかった
行くなゃなんて言えなかった
それぞれの道 進んで行かなきゃ
ほんとは俺だってわかってるよ

たとえ遠く離れていても
何十年経っても ずっと変わらず
大切だよ どんなときも

覚えてるか? 星空の下
2人で交わしたあの約束を
忘れていないなら 変わってないなら
色んなシガラミを感じたって
思うようにいかなくたって
負けるようなマタじゃないだろ お前は
眉間にシワばかり寄せんな
おっかねぇ顔ばっかしてんな
心配するな 俺らがいるぜ
なりふり構わずやってみよう

今は 遠く離れていても
何年 会えなくても
ずっと変わらず
どんなときも 想ってるよ

フレーフレーフレー
届け フレーフレーフレー

気が済むまでやってみて
1mmも後悔しないなら
いつでも戻ってこいよここが帰る場所だから

たとえ遠く離れていても
何十年経っても 
ずっと変わらず
大切だよ どんなときも

遠く離れた街をで
人知れず頑張っている人
お前の為に想いを込め
ここに綴る
作詞:DEppa
作曲:DEppa 電球


朝から満員電車に揺られ 足を踏まれ もみくちゃにれ

やれやれ やっとの思いで現場に着いて コーヒーを入れてブレイクタイム

行きをつく間もなく テレフォンが鳴る がなる お客様 荒ぶってる

必死に対応 現場に急行 こんな週6じゃクマも取れないわ~!

嫌になっちゃうよ たまに すべて辞めたくなるけど

家族の為、愛する人の為、自分自身の未来の為に

たまに文句は言うけど 挫けず 腐らずに頑張る

君を見てるよ 僕は知ってるよ その背中を支えさせてくれ!


毎朝5時半に目覚ましをセット
月から土 怒涛の「鬼のフルセット」
15時間の勤務 運ぶ鉄パイプ
汗だくになって働いてるのに
家に帰れば本物の鬼の登場
「少しは家事を手伝いなさい」と
敵いません!叶いません構いません!
ヘソクリ3万貯まったもん!

嫌になっちゃうよ たまに すべて辞めたくなるけど

家族の為、愛する人の為、自分自身の未来の為に

たまに文句は言うけど 挫けず 腐らずに頑張る

君を見てるよ 僕は知ってるよ その背中を支えさせてくれ!

学生も頑張ってるもん!主婦だって頑張ってるもん!

会社員だって、アルバイトだって
職人も頑張ってるもん!

それぞれの分野は違うけど 自分の場所で日々戦ってる

僕も頑張る!君も頑張る! みんなで共に頑張ろう!

嫌になっちゃうよ たまに すべて辞めたくなるけど

家族の為、愛する人の為、自分自身の未来の為に

たまに文句は言うけど 挫けず 腐らずに頑張る

君を見てるよ 僕は知ってるよ その背中を支えさせてくれ!
作詞:DEppa
作曲:Deppa 電球


街路樹の枯れ葉が散り落ちて
風に舞う季節がまたあの頃を連れてくる。
涙を流しながらうつむき
手を振る姿が写し出されるよ。

あの日何も感じなくてただ
君の後姿を見つめてただけで、
この手を伸ばし引き止められずに手放した幸せ。


いくら嘆いてもいくら悔やんでも君は今そばにいない。
心の中を満たしてくいつかの思い。

風が記憶を呼び戻す。
色あせた思いは
今はモノクロでぼやけてるけど
いくら時間が流れても
決して消える事はない。
決して忘れない。

思い出す、初めて君と出会った時の事
初めて握った君の手の温もり
僕を呼ぶその声、仕草、幼げな笑顔が浮かぶ、今でも鮮やかに。


毎日隣で同じ時を過ごし愛を育んでいたね。
何十時間 何百時間もそばで笑っていた。

失い初めて気付いたよ。
全てを巻き戻したいよ。
僕を呼ぶ思い出の中の君の
声が記憶を呼び起こす。
消したはずの感情も
君の面影もより鮮やかに。
いくら忘れようとしても
決して消える事夢見てはない。決して忘れない。

過去に縛られてこの場に留まり続ける僕と、
過去を糧に先へ進む君との線は交わらない。

(僕が)前に歩き出せたなら
(僕が)君への思い消せたなら
過去と今と向き合えるよ。
本当にごめんね。

君の涙の『サヨナラ』の意味が今さら理解できたよ。本当にごめんね。
そしてありがとう。

涙が記憶を呼び戻す。
色あせた思いでは
今はモノクロでぼやいているけど
いくら時間が流れても
決して消える事はない。
決して忘れない。

いつかは君と同じように
優しさが溢れている人に恋をして愛を育むから。
僕はもう大丈夫だよ。
君が教えてくれた事決して忘れない。