心の中に響く

あなたの聞き慣れた声を

もう少し聞いていたいから

元気でいてね僕が頑張るよ


なん年経っても恥ずかしいもんだね

面と向かって感謝できないよ

いまだに電話がかかってくると

ちょっとブスっとした態度になるし

一緒に出かける事もないし

いつまで経っても子供のまま

あなたはずっと変わらないまま

本当は伝えたい想いや

えなくちゃいけない言葉も数々

あるけどなかなか言えなくって

いつも言葉を濁して

あなたがいる事が「当たり前」と

今はまだ思ってて

でもあと何回会えるんだろう?

どれだけ時間があるの?

心の中に響く

あなたの聞き慣れた声を

もう少し聞いていたいから

元気でいてね僕が頑張るよ


「できるだけ心配はかけないように」

そんなこと考えている時はきまって

「大丈夫?」ってちょっと

不安そうな曇った表情

飄々としてる僕の裏側、

きっと気付いてるんだなぁ

あなたにはいつも笑っていてほしいから

弱音は吐かないし時には作り笑いだってするさ

でも、結局全部バレてるよね?

ほんと敵わないよ

あなたみたいになりたいな

心の中に響く

あなたの聞き慣れた声を

もう少し聞いていたいから

元気でいてね僕が支えるから


頼ってないふりをして

ほんとうはいつまでも頼ってる

きっと変わらないんだろうな


心の中に響く

あなたの聞き慣れた声を

もう少し聞いていたいから

元気でいてね僕が頑張るよ

あなたの声を

聞き慣れたその声を

もう少し聞いていたい

元気でいてね僕が頑張るよ


作詞:DEppa 作曲:DEppa Tex-YG

作詞:DEppa Tex-YG
作曲:DEppa Tex-YG

離れて気付く 懐かしい
パン工場の甘い香り
いつも優しいミドリのおばちゃん
元気いっぱいの笑い声

昔はわからなかった
こんなにも小さな町だなんて
昔は気が付かなかった
こんなにも綺麗な夕陽なんて

窓から飛ばした紙飛行機
風に乗ってどこまでも
飛んでいくような気がしたんだ
先生には内緒だけど

離れて気付く 懐かしい
町内会の御神輿
いつも美しいゴマ塩むすび
元気いっぱいの笑い声

ぼくの記憶を辿って
あなたに会いに行けるなら
故郷のぬくもり感じて
歩き続けよう

夕方になると「ゆ」の暖簾くぐり
町角に集う人の波 銭湯の湯気が立ち昇り
肩のコリ 砂ぼこり落とし まるで極楽
外に出ると遠くのほうで
電車の音がかすかに聞こえた
いつだって優しく迎えてくれる
そんな場所なんだ
誰でも必要なもの 大切なもの
西に向かうカラスの鳴き声さえ
ここで聞けば温かい

離れて気付く 懐かしい
空き地の花火大会
いつも淋しい 真夏の終わり
元気いっぱいのの笑い声

ぼくの記憶を辿って
あなたに会いに行けるなら
故郷のぬくもりを感じて

離れて気付く懐かしい
ふるさとへの「ありがとう」
いつも恋しい ぼくたちの待町
元気いっぱいの笑い声
作詞:DEppa
作曲:DEppa 宮井英俊

胸の中に抱えたモヤモヤ
吐き出せずまた朝を迎えた
息苦しくて全身が重いや
ほんとうはもっとやりたい事あるのに
失うのが怖くて
しがみついて 抜け出せなくて
今日 ここまで来てしまったんだ

風に乗って気ままに飛んで行きたい
行く当てもなくたっていいから
僕に何ができるんだろう?
応えなんて今は出ないけど
止まっていたら何も始まらない

ハイスピードで流れる大空のキャンパス
空の雲が真っ白な竜に見えた
どこへ行こうか?僕は自由だ
まだ見ぬ明日へ さぁ行こう

自信がないからやらないなんて
もったいない 話にならない
やる前から「できない」とか言うなよ
無理とか決めつけんなよ
可能性は無限大なんだよ
未来は自分でしか切り拓けない
自分が自分を信じなかったら
誰が信じるんだよ

高い壁を難なく越えて行きたい
逃げ出せば楽になるだろうな
だけど背を向けたくない
疑うのはもう嫌だから
決意を胸に 今走り出した

ハイスピードで流れる大空のキャンパス
空の雲が真っ白な竜に見えた
どこへ行こうか?僕は自由だ
まだ見ぬ明日へ さぁ行こう

次の瞬間 何があるから
わかならにから人生は素晴らしい
落ち込んだ時だってすぐに
「良いことがあるかもしれない」って
精一杯前向いて 頑張ろう!

ハイスピードで流れる大空のキャンパス
空の雲が真っ白な竜に見えた
どこへ行こうか?僕は自由だ
まだ見ぬ明日へ さぁ行こう!

White Dragon その向こうへ
White Dragon その向こうへ
White Dragon その向こうへ
White Dragon さぁ 行こうぜ