保険の営業さんが来訪され
「いい条件の保険がでました」
「こちらの商品は・・・・」
という、一連の会話があった。
・・・
・・・
商品??
うーん・・
保険屋さんにとって、自らの収入源になる
「加入契約」を「商品」というのも
いまさらながら納得した。
しかし
保険に加入する側は
「保険」は「保険」であって
「商品」とは思っていない。
万が一何かあったときに
身を守るもの
家族や会社を守るもの。
備え
こんな風に
保険のことをとらえていることがほとんど
会社の節税策としてや投機目的で
保険を利用される人もいるが、
全体からみるとわずかと思う。
こんな風に、同じモノでも
買い手と売り手のとらえ方が異なることは
よく考えれば多いのだと思う。
私が売り込みをされるのを嫌うのはそのせいかもしれない。
(だから売り込みするのは苦手)
「あなたのために・・あなたのことを思って・・」
という営業さんの言葉の裏にある
「私のために・・・」に気づくことが多いから
それでも
お客様のためにいいと思うことを
どれだけ伝えられるかどうかが
営業さんのスキルというよりも
「情熱」なんですよね・・。
賞味期限が近づいているので廃棄する前に早く処理したくて
一生懸命になるひと
新鮮なものをおいしいうちに食べてもらいたい一心で
一生懸命になるひと
できれば後者でいたいものです。
いつも読んでくださってありがとうございます^^
励みになります。
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(yoshi)