truth / 風の向こうへ A面B面
レビュー&ランキング
- truth
- 風の向こうへ
- スマイル
truthと他2曲で完全に正反対の雰囲気の曲ですね。
1. truth
かっこいい系の曲。
以前にも「時代」「PIKA☆NCHI」だったりとかっこいい系の曲は出していましたが、これらはあまりヒットせず。
しかし、この曲は今までの嵐と違う雰囲気ながら大ヒットを果たし、完全にかっこいい系の曲をものにしました!
その後も「Monster」とか色々出してますよね。
前作の「How to fly」が生きてたりするんですかね?
とにかく、クオリティが段違いですよね。
Bメロのメインとサブで交錯するパートとか聴いてて楽しいんですよね。
楽器もこの曲の雰囲気を引き立たせるのに非常にいい味を出しているんですよ。
あまりにいい曲すぎて圧巻の一言です。
ただ、「Monster」がこの曲以上に大ヒットしてからは少し影が薄くなっていました。
被りますもんね。
でも、ラストライブで披露されて、ちゃんと嵐はこの曲を覚えていたことが分かりました。
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2. 風の向こうへ
オリンピックテーマ曲。
「truth」とは完全に正反対の雰囲気の曲。明るい光のような曲ですね。
オリンピックテーマ曲ということで、櫻井君が目立つような歌割りにされるわけですが、今回はサクラップが非常に長い。
「階段のぼるよう上向かって 辛くて苦しくたって耐えて 歓声浴びる姿描いて」
のパートが特に好き。
そしてこの曲は、全員がフェイクをします。
普段からフェイクしてる大宮(ニノはこの頃はまだそんなにしてないが)は2回、他3人は1回フェイクをします。
その中でも大野君はとても高いパートを担当するからさすがという感じですね。
逆に相葉君のフェイクはあんま目立ってないような…
とても爽やかで、オリンピックにぴったりな曲です。
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3. スマイル
cmソングになっています。
この曲も「風の向こうへ」と系統は同じ。
そして普通にクオリティは高い気がします。「truth」に埋もれはしますが。
可愛いテンションで歌います。印象に非常に残りやすい曲と言えますね。
大野相葉ユニゾンが使われていて、結構めずらしいと思いましたが、この曲にはこのユニゾンがとてもぴったりですよね。
「風の向こうへ」も夏曲ですがこの曲も夏曲のようです。
これ聴いたら夏を全力で楽しんでやろうという気になりますね。
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ランキング
1位 truth
2位 風の向こうへ
3位 スマイル
どれもクオリティが高いのですが、「truth」は強すぎる。
かっこいい系曲として大ヒットを果たしたこの曲が1位です。
2位はサクラップとか、フェイクや2番のソロリレーがより魅力的な「風の向こうへ」かな。
「スマイル」も割とシングルでもおかしくないクオリティだと思います。
