inからし | 嘘半分(?)のメモリーズ

嘘半分(?)のメモリーズ

シャカラシャカラと生きてます

今日は晩御飯で親子丼と焼きナスを作った。んで、食卓に並べていざ食べようと座ったら、

ピリリリリ・・・とケータイが鳴ったんで出てみると学際実行委員の後輩さん。

「何?」

「いま忙しいですか?」

「どちらかと言えばね。」

「何してるんですか?」

「晩御飯が出来たところ。」(どきっ、嫌な予感)

「じゃあ、その手を止めて、学校に来ませんか?手伝って欲しいんですけど。」

(うわー、来たよ。行ったらご飯冷めるってば!どーすんの、どーすんのよ、おれ!)

「はい、喜んでー。」


断れない性分なんでね。

何を手伝うんだろう、と思って学校に行くと、

「じゃあ、ヘイヘイさんはこれ三つ。」

企画ものなので具体的には言えないけど、カスタードクリームをシューで包んだ形のお菓子の中に、カラシを注入したもの。

唖然、愕然、悪の化身という言葉がピッタリ。

でも僕は食べました。そして用意されていた袋に遠慮なくプレイバック。

帰って親子丼、焼ナスと目を合わせられなかったよ。

去年に引き続きこの時期のグロッキー。

この衝撃で花粉症治らないかな。

でも、まあ、先輩と何とかは使いようって言うしね。

しばらく、胃にやさしいものしか食べられない。