駅や家電量販店周辺に人だかりができ、各自が携帯型ゲーム機ソフト「ドラゴンクエスト」の画面を一心不乱にのぞき込む――。各地で時折見かける珍現象の理由は、同じゲームをしている人とすれ違うことでゲームで使う珍しい道具などを無線で入手できる新機能。現実世界での集客力を町おこしに生かそうとする動きも。金曜夕方の東京・秋葉原駅周辺なんだけど、100人を超える人々が電器店前の一角にひしめく。スーツ姿の会社員、子連れの母親、リュックを背負った若者が一様に立ったまま携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の画面を見つめてる。目的はスクウェア・エニックス(スクエニ)の人気ソフト「ドラクエ9」で採用された「すれちがい通信」。現実の世界で近くにいるゲーム機同士が無線で結ばれ、珍しい「武器」を手に入れるための地図などを交換できるんだって。スクエニによると、ドラクエ9の国内出荷本数は7月の発売以来400万本を突破。50万人分のデータを集計したところ、9月までに東京都で1489万回通信があったって。
幅広く人気を誇ってるね。凄いな~
