乗鞍~松本~長野と移動して市内のネカフェにin
同じ様なことを考える人が多いのか、禁煙席が満席
やむなくシートが空くまで喫煙コーナーにいたけど辛かった。
1時間程度で禁煙フルフラットが空いたので良かったが、ノープランのネカフェ泊もリスクがあるなぁ、と実感。
早めのチェックイン(というのか?)で時間があったので翌日のコースを確認して、プランを作成
(これが甘すぎた…)
ネカフェはPCが使えるので、こういうのは助かる(モニタも大きいので地図を表示するのは便利)
6時過ぎに出発して駐車場に車を止め、善光寺に寄り道。
門前、まだ7時なのにそれなりに人がいる。
だいぶたって気付いたけどカメラの撮影モードがまた変更されてた、HDRは好みじゃ無いんだけど…
ダイヤル式で変更できるのは便利なんだが、ちょっと触っただけでモードが変わるのが難点。
そのぐらい自分で気付けよ、と思うのだが次に使う時に忘れちゃうんだよね。
裏手にあった酒屋、こういうのも時間掛けて回れば楽しいんだろうな。
京の目的地 嶺方峠には長野市からR406を白馬方面に走るだけ、という分かりやすいルート。
16℃、と涼しいようだが基本上りなので寒く無い。
市街地を抜けるとのぼりが始まるが考えてたより勾配があるような…1つめのトンネルを抜けたところで早くも休憩。
上りがずっと続く、長野は坂が多いせいなのか、傾斜表示が殆ど無い。
昨日の影響があるのか無いのかわからないが、下り以外アウターに入れることは無い。
山に囲まれても坂道
ホントに上りばかりでペースが上がらない。
といって折角のぼったのに下り(どうせすぐに上りになるのに)というのは堪える。
鬼無里のいろは堂、結構有名らしい。
ここまで23kmぐらい、1時間ちょっとで着くと思ってたのに1時間40分もかかった。
おやき
ご飯用に2個、補給用に1個買ったら1個オマケしてくれた(お腹いっぱい)
漬け物も食べ放題なので一人ガツガツ食べる。
(ほかのお客さんは車とかバイクなのでお腹は空かないらしい)
店内
信州はそば処って言うけど、そばだけ作ってるわけじゃ無いよね。
このあたりはコンバインじゃなくて、稲刈り機+掛け干しが標準のよう。
鬼無里を抜けると道幅も狭くなる、すれ違う車もかなり減った。
さっきは目の前を流れてた川がだいぶ下に見える、結構のぼったみたい。
白馬村まで来た
砂利道は危ないので押して進む
ここを抜けたところが峠らしいので一応写真を撮っておく。
幕切れはあっけない。
道中 雲が低いのでダメかもな、とは思ってたがやっぱりダメだった。
残念ながら北アルプスは見えず。
景色を眺めながらいろは堂で買ってあったおやきを食べる。
車の人はあまり興味が無いのかちょっと止まっただけで通り過ぎてく。
帰りは当然下り基調。
途中で見つけた、東京口(ひがしきょうぐち)
他にも京にちなんだ地名があるのはここに遷都を計画したと言う伝承があるから。
「鬼無里」にはいくつかの伝承がある、行ってみないと分からないことが沢山ある。
鬼無里ふるさと資料館に寄っていたらだいぶ時間が押してしまった(敬老の日で無料)
途中にあったかかしコンテストっぽいもの
(なにも看板が無いので分からないけど)
どういう理由で「ふじ太郎」なのか…
ホントに同じ道を往復しただけなので面白くない地図
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所要時間:6時間36分
走行時間:4時間11分
走行距離:76km
AV :18.3km/h(サイコンオート)
昨日と今日、順番を逆にすれば良かった?と思ったけどそれだと乗鞍を途中で断念したような気もする。
こう書くと結構走ったように見えるけど、2日で116kmです(笑)