今更 2009/11に発売されたスマホのインプレに需要があるとは思えない(笑)

too(ru)のブログ
概要(Wikipediaより引用)
2009年11月3日に、ソニー・エリクソンのスマートフォンシリーズである「Xperia」の最新モデル
「XPERIA X10」として全世界に発表されたモデルであり、ソニー・エリクソンとしては初めてAndroid OSを搭載した端末である。
従来のドコモのハイスペック端末ブランドである「docomo PRO series」からではなく、新たに「ドコモ スマートフォン」という独自ブランドで発売された。
ソニー・エリクソンにとってドコモへの端末供給はSO706i以来1年9ヶ月ぶりであり、新型番ルール導入後はこれが初めてとなった。
また、Xperiaシリーズの日本市場投入も本機が初となった。液晶面は強化ガラスのフルフラットパネルが採用されている。またタッチパネルは静電容量式を採用している。

標準OS1.6→公式アップデート2.1に
海外モデルX10は2.3までのアップデートが可能(公式)だが、インストールアプリの都合で国内モデルのアップデートは見送り、2.1のまま留め置かれる事になった模様。

と、いうことで1週間ほど2.1のまま使用してみたが、
「通話を切断する際に、電話の画面を呼び出さないと切断できない」という問題が…
OSが2.3以上であれば電源ボタンで通話切断できるようになったらしいが、公式では2.1までしかアップデートできないので正攻法では無理…結局、カスタムロムの導入と言う事になった(笑)
途中、フリーズして動かなくなったので、WotanClientを1.99ユーロで購入したり(Paypalアカウントあって良かったw)、無事 2.3(Thgo2V17C)へアップデートが完了。
※参考にさせて頂いたページはこちら

一番引っ掛かったのはベースバンドの変更
記述通り、カスタムロムの適用後に再起動しないで(xRecoveryのメニューにはrebootと表示されているが使用しない)、電池を抜いてベースバンドのアップデートで無事完了。

現在のスマホと比べても遜色ない動き、非常に快適。
(但し、タッチパネルの反応はipodと比べると非常にストレスが溜まる)
大きさも、最近のスマホと比べると若干小ぶり(ほんとはrayぐらいで十分なんだけど…)

よそのBlogであと数年使えると評価をされてたが、通話だけなら十分。
とりあえず、重要な不具合が出るまではこのままの予定。

名前 備考
電話帳R
標準の電話帳が、
①名前順だけしか表示されない。
②電話番号のタッチ部分が狭く、押し間違いが多発
という仕様だったので…
①グループ単位での表示
②電話番号が広くて発信確認ができる
こちらを導入
Cheek Guard 切断防止無料版
通話中に不意に画面を触って切断する事があるので。
OS2.3にして電源ボタンで通話切断できるようになったので更に便利に。
Dolphin Browser ブラウザー、速いね。
Advanced Task Killer サービス監視ソフト。
裏側で勝手にあがるサービスをKillしてくれる。
気休めかもしれないけど入れてみた。
Kasperky MobileSecurityLite セキュリティソフト
こちらも気休め程度。
ATOK AtokPassportを使っていて、アカウントが余ってたので。
買ってまで入れる必要は?
乗換案内
ウェザーニューズ
定番
Kaleido Scheduler
タスクを作成して、時間&曜日でモードを切り替えたり、Wi-FiやBluetoothのON/OFFをしてくれるアプリ。
夜間に自動でマナーモードになるように設定。

これでOK?…と思ったのもつかの間
Bluetooth(ヘッドセット)を繋ぐと呼び出し音(着信音)が本体から出なくなる、と言う自体に…
いろいろ調べた結果、設定からBluetooth、端末長押しでメディアのチェックを外せばOK
長押しとか気付かないなぁ、昔のアドベンチャーゲームやってるみたいだ(笑)

android端末 アプリ選択の自由度が高いけど、自由=自己責任をどこまで求めるって、程ほどで良いんじゃ無い?(今の携帯アプリしか動かない端末、他のアプリはインストール不可とかの方が売れたりして)

と、思って電気屋さんで7月発売のらくらくスマホをさわってみたら、殆どそんな感じだった。
もう(スマホの意味)ないじゃん。