実は日経ビジネスを定期購読してたりする。
3年定期購読すると1冊323円(送料込み)と文春や新潮などの週刊誌並の値段。
出かける時に持って行って読み終わったら捨てても惜しくないってのが理由。
(3年ごとに5万円の出費は痛いけど…)

最近はWi-Fiルータ&ipod touchがあるので外に持って行くことも少なくなった…

で、来週号(定期購読だと発売前の金曜に届く)の特集が…韓国押し。
(日米韓って書いてあるけど内容は韓国マンセーな内容)

・税・社会保障、見えないコスト(物流費やインフラ)
企業負担が低いって事はその分は国民に負担が行くって事では無いかと…
ある程度の水準を守る為にはそれなりのコストってのが必要だと思うんですよ。
1万円のママチャリも3万円のママチャリも同じように見えますが、実際乗ってみると違うんですよね。
インフラは「安かろう悪かろう」では困るんですけど…今年の夏に大規模停電 起こしてましたよね、発電所止まってないのに…
そう言えばそんな国にデータセンターを置くって言う企業があったようなw

そう言えば、南の島でどこかの国の会社が作った橋が崩落して、日本の援助で再建したってのがありましたな(笑)
当然、南の島は補償を求めましたが、どこかの国の会社は倒産してたのでそのまま…とか

・円高
円とドルを比べるのは分かりますけど、ウォンを一緒にするんだw

・雇用の硬直化(平均年齢比較)
韓国の定年は45歳だそうですから就労者の平均年齢も低くなりますよね。
「韓国 定年」で検索しただけで簡単に出てきますけど(笑)
定年は早い、(日本と同じ水準と仮定してですが)社会保障の個人負担は高いって大丈夫?

巻末の編集部からに言い訳が書いてあるがアメリカは分析したけど分かりませんでしたって…
どうしても間に合わなければタイトルを変えるか、きちんと分析してからだすべきでしょう。

おまけに広告企画でスペイン特集 スペイン国債…広告にけち付けるのもナンですけど、時期って物を考えないと…


11/14号ではVIP(ベトナム、インドネシア、フィリピン)を押してました。
BRICsの伸びが鈍化してると言っても、単純比較したら人口が1:8ですよ。
グラフのトリック 4億と30億のスケールを一緒にしちゃまずいでしょw