2児姉妹☆シングルマザー奮闘日記

2児姉妹☆シングルマザー奮闘日記

今までに経験した自分の体験談や子育ての様子などを投稿していきます(*'ω'*)

Amebaでブログを始めよう!

長女が4歳になり娘が2歳になるころから

元夫とはほとんど会話することもなくなっていきました。

 

平日は6時半出勤、帰宅は21時過ぎ。

週に2~3日はあっちの実家に泊まるので

会話という会話もあまりありませんでしたうさぎ

 

休みのは日曜日のみで

朝ゆっくり起きては昼寝をするので

日曜日くらい家のことを手伝ってほしいというと

 

 

 

「引っ越しをして勤務先が

遠くなったから娘たちとの時間も減ったし毎日通勤と仕事で疲れている」

 

「マスオさんは肩見がせまい」

 

とぐちぐちいってくるように凝視凝視凝視

 

 

 

ちょっとまてーーーい!!!

 

 

母親は働きながら子育て・家事・育児

やってんだよムキームキームキー

仕事仕事っていうなら

文句言われないくらいの生活費を

出してから言えよ!!!!

安心だろうからと言い始めて

家賃も光熱費も払わないやつが

今更何をいってんの心の中で

とまらない文句は山ほどありましたが

いきなり喧嘩口調はよくないと思い

 

私「子育ても落ち着いてきたし肩身がせまくて通勤も大変なら職場の近くに引っ越してもいいよ」

 

というと

 

元夫「でもかわいそうだから娘たちの環境は変えたくない」

 

 

 

!?!?

 

言ってること矛盾してませんかニヒヒニヒヒニヒヒ

 

私「じゃあどうしたらいいの?」

 

元夫「・・・」

 

必殺☆だまりっこ

でその日は終わりました。

 

この話をしたのが大体4月頃のこと(2年前)

 

それから5月頃に元夫が

朝の通勤途中にトンネル内のガードレールに

ぶつかるという単独事故を起こしました。

前方から何かが飛んできて

よけたらぶつかったとのことでした。

幸い本人にけがはなかったのですが

車は結構大破していて

修理は不可能ということで

車をすぐに買わなければなかったのですが

その時に元夫は50万くらいの中古車を

とりあえず買うことに決めたようでした。

 

 

そのとき

 

元夫「中古車初期費用含めて80万弱くらいになりそう。娘の貯金からお金出せない?」

 

といってきました。

私は生まれてから市からもらう

児童手当はよっぽどのことがない限りは

手を付けず娘たちそれぞれの通帳に

貯蓄していました!

 

 

私「えっ?何かの時のために貯めてるお金があるから生活費もあげないでいるんだよね?そこからだせばいいじゃない」

 

 

と嫌味たっぷりに言葉を返しました。

 

 

元夫「親に相談するからいい」

 

 

とだけ言い放ち家を出ていく元夫。

 

 

私の実家に入って約2年。

そのときの元夫の給与所得は

把握していなかったのですが

働き始めてから役職も付いたので

その時よりは給与も上がってるはず・・・

働き始めたころでも

元夫の手元には10万は余る金額があって

今は家賃も光熱費もなくて

給与もあがっていて

ボーナスも生活費に入れてくれていないのに

車の頭金をはらう貯金がないなんて

明らかにおかしい話でした。

 

 

そこから元夫への不信感は募るばかりでした。

 

 

その事故をきっかけに

朝早くの通勤は不安だからと

平日のほとんどは実家に泊まるようになり

帰ってくるのは土曜日の夜と日曜日のみガーン

 

 

娘たちも

たまにしか会わない元夫は新鮮なようで

土日は元夫にくっついて歩いてました無気力

 

 

 

そして

「娘たちはパパっ子だね」

 

普段流せる一言も

なぜかこの一言にはいつもでも

腹が立って涙が出てきました。

 

 

こういう何気ない一言でも

母親のやりがいを搾取するには

十分すぎる気がしました真顔

 

 

事故から3週間くらいたち

車の納車に行った日のこと。

元夫をのせてカーショップにつき

帰りは2台別々で帰宅DASH!

家について一息ついて

 

私「ちょっと車の中見てみてもいい?」

ときいて元夫の鞄から車のカギをとろうとしたとき

1枚の紙が見えました。

普通のA4のコピー用紙でしたがきれいに四つ折りに

折ってありなんだろうと開くと

 

「下書き

 

○○ちゃんへ

 

○○ちゃんと出会ってからの約半年間は俺になかでかけがえのない時間でした

 

 

といったような内容がA4のコピー用紙

ぎっしりにかかれたラブレターでしたポーンポーンポーン

 

パートナーに求めるもの

 

 

こんにちは。

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございますうさぎ

 

 

みなさんはパートナーとして

お相手とやっていくうえで

欠かせない条件はありますか??

 

 

優しさ

 

 

価値観

 

 

経済力

 

 

容姿

 

 

 

どれもが合う人なんていないし

お互いに譲歩しながら

やっていくのが夫婦であり

いいパートナーになれる条件なのかあと

考えたりしますが

この答えはわからないままですにっこり

 

 

自分が本当に好きになった人には

好きになってもらえず

いつも好かれるのは

自分があまり好きになれないようなタイプで

それでも想っていただけるのは

ありがたいお話なわけで。。。

 

 

 

人生ってむずかしいですよね・・・

 

無事に引っ越しを終えて

平和な日常を過ごせるようになっていましたニコニコ

 

 

長女も1歳を迎え1歳の誕生日には

また両家を迎えてお祝いしましたが

義母もおとなしくなっていたので

ホッとしたのを覚えています泣き笑い

 

そんな中二人目の妊娠が発覚おやすみ

 

 

順風満帆だなって思って毎日を過ごしていましたニコ

 

 

でもこのころから元夫の

仕事が忙しくなり

帰ってくる時間も遅くなり

義実家に泊まるようになっていました。

 

 

妊娠しながらの

ワンオペ育児はなかなか大変で

もう少し早く帰れないかとか

せめて土・日休めないかと

相談しても

 

 

「俺は家族のために働いている」

 

「働いてお金を稼ぐことが父親の役割だと思っている。」

 

 

「それでも日曜日は家にいるようにしているし、飲み会とかにも行ってないから自分はよくやっているほうだと思う」

 

とあまりにもかけ離れた回答で

話し合う気にもなれませんでした。

 

そんななか借りてた知り合いの家の

持ち主の叔父さんがなくなってしまったため

出産を前に今の借家を退去することになりました。

 

出産前で大変だったこともあり

とりあえずは自分の家に戻ろうかと思っていたら

元夫も

 

「2番目が生まれても母親がそばにいると安心でしょ」

 

そういって私の実家に

マスオさんとして入ってくれることになり

この時は感謝していましたが

なんてことはない

家賃も光熱費もかからないとの

単純な理由だった知ったのは

引っ越してすぐのことでしたムキームキームキー

 

 

次女も無事に出産し

年子ということもあり

2児の子育ては想像よりも大変でしたガーン

それでも実家で母に手伝ってもらいながら

なんとか子育てをしていました。

次女が生まれてからも生活費として

家計に入れてくれる金額は変わらず

家賃や光熱費も払っていないんだから

もう少し生活費として入れてほしいといっても

車検やタイヤ代とかで大きな出費のために

貯めているとのことで

一向に生活費を上げない元夫。。。

車検もタイヤ代も毎年なわけではないし

ボーナスをもらっていても

生活費に入れてくれるわけではありませんむかつき

ボーナスがでていることは

わかっていましたが金額も教えてくれずでした。

 

 

次女も1歳になり今後のために

貯金もしたいと思っていたので

私もパートに出て働くことにしました凝視

 

 

短時間で子育てにも

融通の利く職場に出会い

私も働きだし

娘たちも保育園に預けての生活が始まります!!

久しぶりに自分の働いたお金で

生活するのはやっぱりいいなあと感じました花

 

 

長女が4歳になり次女が2歳になり

今の生活にも慣れ始めたころから

だんだんと夫婦に亀裂が入っていくようになりましたDASH!

 

 

義母の暴走に耐えかねて

元夫に相談しても

一向に改善が見られない日々爆笑

 

我慢の限界でした・・・

 

私「もう義母には限界。1度はっきり言わないとわからないんだと思う。私からお義母さんに話していい?」

 

元夫「かあはうつ病があるから強くは言えないんだよ。」

 

いやいや知らねーよニヒヒニヒヒニヒヒ

 

私「このままじゃこっちが鬱になるよ」

 

元夫「・・・・」

 

 

基本的に元夫は都合が悪くなると

だんまりするタイプ。

 

 

 

何言わなかったら義母の暴走はますます

エスカレートすると思った私は

引っ越しを考えはじめていました。

 

 

そしてそんな日々が続いた中で

決定的な出来事が訪れます。

 

 

それは長女のおくいそめで

両家が集まってお祝いの日でした。

おくいそめとは生まれてから100日目のお祝いと

子供が一生食べ物に困らないように

食べる真似事をさせる日です花

場所はアパートでやるために

朝から母が手伝いに来てくれて

料理や部屋の掃除で

準備に追われていました凝視

 

 

 

 

そして時間になり義母義父も

合流しておくいそめが始まりました。

私や母がせっせと準備をする中

ずっと長女の隣に座り

「おっきくなってね~」

「本当に○○(元夫に)そっくりだ」と

話しかけてる義母ゲッソリ

 

 

一生懸命準備する中で

母も義母の態度に頭に来たのか

 

母「嫁に出してあっちの孫なのに一切準備も手伝わないし、お客さん気分で本当にいいご身分だよね」

 

と私にぼそっとつぶやきました。

 

 

それまでも父と母は1週間に1度きては

赤ちゃんを抱っこしながらの買い物は

大変だからとスーパーでおかずを買ってくれたり

お米などをもってきてくれていました。

それなのに義母はただただ手ぶらできて

孫だけをきて帰っていく日々。。。

 

1度だけ冷凍餃子を持ってきてくれたことがありましたが

後にも先にもそれ1度だけでしたチーン

 

 

そして私の姉や母からお祝いとして

ご祝儀をいただく中、義実家からはお祝いもなく

その日も私たちが準備したご飯を食べて

片付けを手伝うわけでもなく

帰っていきましたムキー

 

 

その様子を見ていた私の両親が

このままじゃだめだと思うと

引っ越しに賛成してくれて引っ越しの準備が始まりました。

 

 

このころから

義実家に対して私は嫌悪感しかありませんでした。

 

 

そして長女が半年くらいたったころ

知り合いの一軒家を格安で

貸してくれるというので

そこに引越すために準備が始まります!!

 

引っ越すことに関しては

元夫から義実家に理由を話すように

言っていたので何も言ってこなかったので

それだけは救いでしたが

後々きくと

義母の様子を初めて知った義父に

怒られ1週間ほどねこんだとのことでした(ザマーミロウシシ)

 

 

 

 

 

 

それから出産までの間に

住むアパートも決まり

元夫の職も知り合いの会社に

就職することが決まりました凝視

 

 

住むアパートは元夫の実家から

歩いて徒歩5分のところのアパート。。。

まあ何かあったときは

安心かなと思いつつ

新婚生活の始まりですにっこり

 

 

結婚するにあたり

お金の管理は生活費として

元夫から生活費分をもらう形で

アパートの家賃や光熱費の支払いなどは

元夫が管理していました。

この時点でギャンブル好きな元夫に

管理させたのがそもそも

間違いだったのですえーん

 

無事に長女を出産して

しばらくは自分の実家で産後を過ごしていました立ち上がる

それまでは元夫の義父義母は良くも悪くも

干渉もせず特に接点も

なかったのですが孫ができてから

義母の暴走が始まります。。。

 

 

長女が生まれたお祝いの

実家に来た日のこと。。。

長女の名前を書いた

直筆の命名とビール一箱と

元夫が大好きな炭酸ジュースを一箱・・・

この時点でええ!何これチーン

お祝いなのかって感じましたが

そこにはあまり触れず、、、

 

 

そこから孫に対面すると

 

「あら~。○○(元夫)によく似てる」

 

まあいいんですけどね。。。

母親って息子がかわいい生き物でしょうし・・・

 

 

でもまず嫁に一言もねぎらいもないんですかねって

この時にふと思いました。

お祝いの品もビールなんて飲まないし

飲めても授乳で飲めるわけもないのに

しかも炭酸ジュースだって

授乳によくないだろうし・・・

なにより生まれた長女に対しての

お祝いの気持ちがないことに1番腹が立ちましたムキー

 

 

それから月日がたって

長女の1ヵ月検診の日。

1ヵ月検診は午後からだったので

午前中に自分のアパートに帰り

長女を少し寝せてから検診に行こうと思い

アパートで準備をしていました真顔

 

 

やっと長女も寝て検診まで一休み

って思ったところに

 

 

ピンポーン

 

インターホンを見ると

フライパンを片手に持った

義母の姿がむかつき

 

「今日検診だって聞いたから麻婆豆腐作ってきた」

 

 

いやいやいや(笑)

 

 

麻婆豆腐おいしいですけど(笑)

フライパンのまま持ってくる時点で

ちょっと変だし

今日アパートに来て

お米なんて炊いてませんし

麻婆豆腐だけ持ってこられても・・・(笑)

挙句の果てに寝たばかりの娘も

おきてしまってもう頭の中はカオス状態ですよね(笑)

 

 

ここから義母に対するイライラが

募る毎日も始まっていきますムキー

 

 

1ヵ月検診も終わったので

アパートに戻ってきて

数日後。。。

 

 

またまた

 

ピンポーン

 

いきなりの訪問は娘が寝てる可能性もあるから

くるときは連絡頂戴と

元夫をとおして義母にも

言っていたのにもかかわらず

こりない義母の突撃訪問・・・

しかもいきなり手ぶらで来ては

娘を見てお茶を飲んで10分くらいで帰ってくだけですチーンチーンチーン

 

 

その後も義母の訪問はやまず

ましてや今度の自分のお茶のみ友達が

来るときにお孫ちゃんを披露したいと!!!

 

 

いい加減にしろよBBA!

 

 

と言いたかったですが

とりあえず我慢(笑)

少しの時間ならととりあえず了承して

お茶のみ会の日。

義母の他に3人のBBA、、、じゃない

お友達がいました(笑)

 

 

次々に抱っこさせてと

おばさんたちの猛攻

人見知りの娘は号泣。。。

 

やっとおばさんたちから

解放されて私が抱っこすると

泣き止む娘を見て

「人見知りをする子はかわいくない」

「普段からママとしかいないから人見知りするんだよ」

 

とBBAたちに言われ

なんで水知らずのBBAにそんなことを言われなきゃいけないのか

とても腹が立ちました。

泣きそうになるのをぐっとこらえ

その場を後にしましたが

そのことに関しても義母から謝罪もありませんでした。