例題。「今○○さんに辞められたら困るんだ。」
職場でたまに聞く責任者の台詞。
この言葉には2種類の意味が有る。
1つは、「今、人数が少なくてアンタに辞められると人が足りなくなって仕事が円滑に進まない」。
そして2つ目は「アナタ程の優秀な人に抜けられると困る」。
大体の人は職場の上司や先輩にこんな言葉をかけられるとその台詞の意味を「その2」に解釈するだろう。
しかしながらそうでは無い事が多々ある。
大体がいきなり「その2」の方に解釈するヤツは態度がデカい所謂「お前なに様?」野郎が多い。
その上司からの台詞を間違って解釈した挙げ句、自己満足に浸るだけならまぁ良かろう。
それを周囲に「さもありなん」と言わんが如く自慢げに話すのは本当に止めて貰いたい。
ただでさえ態度がデカいヤツが更に増長して行く様は見ていて不快の極みだ。
「指摘」と「逆ギレ」の区別もついていないヤツも多い。
自分に都合の悪い事を言われると「は?なに言ってんだコイツ」と吐き捨て挙げ句、「なにコイツ逆ギレしてんの」等と宣いやがる。
・・・・哀れだな。こっちは「指摘」しただけなのにそんな事も理解出来ないのかぃ?
因みに「指摘」と「逆ギレ」の区別がついていないヤツは良く他者を指し「アイツは日本語が理解出来てないから」などとほざきやがる事がしばしば見られる。
「おいアホ。」と他者を詰るヤツもこれと同義だ。
・・・・自らの無教養と浅学を元にした軽口は叩かない方が身の為だ。
・・・・そんな無能な愚か者にかなりムカついた今日この頃。

