雨が降る中、帰宅途中に野良猫と目が合った。


だけど君はプイっとそっぽを向いて歩み去って行った。

雨に打たれながら君は何処に帰るのかな・・・・


だけど、全く孤独感を感じさせない野良猫君。


彼(もしくは彼女)はきっと自由に生きているんだな。


孤独すらアクセサリーみたいに華麗に飾る野良猫。


自由である事を誇りにしている君達は素晴らしい。