娘は、時間があると読書していますが、読書レベルはそんなに高くありません。
四谷のリトルくらぶ3年生に出てくる作品は、
公文の推薦図書一覧表で確認すると
C~Eあたりだと思います。
学年にすると、3~5年生くらいでしょうか。
娘は、ジャンルを問わず色々なレベルのものを並行して読むスタイルです。
様子を見ていると…
短時間ですらすら読めるのはCレベル(3年生)
少し時間がかかるけど楽しんで読めるのはDレベル(4年生)
少し語彙力がなくてとばし読みなら読めるのがEレベル(5年生)
興味があるけど何日もかかって読むのがFレベル(6年生)
下に年長の弟がいますので、弟対象に借りてきた
幼児向け絵本~B(2年生)くらいまでの本も楽しみますし、
E、Fレベルの本は読みだしたと思ったら一旦保留にしたり、
また途中から読みだしたり、、バラバラに読んでいます。
気持よく読めるのは、Cレベルかなぁと見ていて感じます。
なので、リトルくらぶの読解問題も、
無理なく解いている文章はCレベル。
Dレベル以上になると、少し苦戦しています

たまたまかもしれませんが、
読書と国語力のレベルがリンクしているなぁと感じます。
高学年、中学以上の本が読めるようになると
もっと一緒に楽しめるんだけどなぁと思いますが、
絵本や低学年向けの児童書も、
娘が等身大で楽しめるお話しや、
該当学年の子どもたちに向けての大切なメッセージがつまったお話しがあるので、
無理せずレベルアップしていけるようにと思います

私がすることは、
通信教材のオススメ図書や公文の推薦図書一覧を見ながら、
子どもたちがリクエストしたもの、私が選んだものを
半分ずつ予約して借りたり返したりするだけなのですが…
地域の図書館では一人6冊まで借りることができるので、
1週間15冊ほど子供用に借りてきています

あとは、購入した本や購読している雑誌や新聞も、
すきま時間を利用しながら読んでいます。
息子も徐々に児童書も読めるようになってきたので、
1週間15冊で足りなくなるかも…
主人にカードを作ってもらおうかな…
子供用に20冊は借りれるようになるし(笑)
読書の秋

私も読書を楽しみたいと思います
