実家に居候?中の妹について母が小言を言っていて、
私がフォローをしていたときに、
妹「私、お母さんにほめられた記憶がない」
私「えぇー!! あんたもそんな風におもってたん?(関西弁)」
私の母は向上心の塊みたいな人なので、
100点取れたら、はい、次200点を目指せ!!という感じ

どんなことでも貪欲に学ぶ母の姿勢は本当に尊敬していますが…
そんな母。
褒めてない訳ではないし、私たちに期待してるからこその
ことだと思うのですが、子どもとの時には正直きつかった

妹が同じように思っていたなんて…
あんなに可愛がられてると思っていたのに…
そんな私たちの会話を聞いて、母はあきれて、
「あんたら、いつまで(何歳まで)他人から褒められたいん?」と。
私&妹「・・・(いつまででも←口に出しては言いません
)」いや~。
今、子育て真っ最中の私。
母の血を受け継ぎ、母に育てられているので、
母の言いたいことはよーく分かります。
でも、子どもだった私の気持ちも忘れていません。
それでよく迷うのですが。。。

いや、ついつい母と同じ接し方を子どもにしていることが
多かったりするのですが

母の姿勢は見習い、子どもへの表現方法を変えてみることにしました

つまりは、とことん子供のことを信頼し、期待し続けるけれど、
”期待”の部分は子どもが準備できる前に言葉や態度には
直接出さないように心がけようと思います。
次へ進む準備ができてたら、もちろん応援します

そして、子どもとはいい距離感を保ちながら、
自分がまずは向上心をもって行動することを心がけようと思います。
正直、難しいです。
私にとってはかなりストレスかかることです。
次が見えているときには「じゃ、次はこれ」と
つい言ってしまいそうになってしまう。。。
でも、
子どもたちには自分を信頼し、自分の足で次に進んでほしいから。
決して私が子どもたちの道を決めてしまわないようにしたいから。
人生、思い切り迷う時間も必要だと思うから。
100点取った時の満面の笑

まだまだあるよ。と次へと急かして崩してしまわないように。
満足したら、きっと自分で次へと歩き始めるはずだから。
温かい眼差しで見守っていきたいと思います
