箱ひげ図 って面白いネーミングですよね。
これは簡単に言うと
「四分位数」をグラフ化したもの
と思っていいかと。

前回の記事の四分位数をそのままサンプルにすると

 

 



箱ひげ図ってこんな感じ。




箱ひげ図も Excelの標準機能に用意されていたので
それを使ってみたんですけど
何故か髭が描かれなかったので
そこは自分手作業で追加してみました ^^;
もしかしたらグラフの設定を変更すると
髭もちゃんと表示されるのかもしれません。
 


いんちきマインドマップのようなノートの書き方をすることが
ちょくちょくあります。。
福祉住環境コーディネーターの勉強してた時は特によくやってました。
手書きでちまちまと。

書き直しも多くて(というより一発でOKなんてほぼ無し)
1ページ分のノートとるのにけっこう時間がかかったけど
手間をかけるからこそ効果があるんだよね、
と自分に言い聞かせ。

これはこれで楽しかったんだけれど
時には効率よく、紙を無駄にせず書き直したいと思い
アプリをインストールしてみました。

無料版をさくっとダウンロードして
さくっとインストーラ実行。
とりあえず起動して、
テキトーにWクリックしたり右クリックしたりで
テキトーに作ってみました。
 

しばらく遊んでみたいと思いマス。


 

四分位数(しぶんいすう)って
耳慣れない言葉だと感じたんですが
はるか昔に授業でならった記憶が
うっすら蘇ったような蘇らないような。^^;

えーと、四分位数って
昇順ソートされた状態のデータに対し
データの個数で4分割したときの区切り値

だそうです。
 

↓こんなイメージ。

 


データ数が奇数の場合だとこんな感じ。

 



EXCELの中に四分位数を求める関数あるかな?
と思って探してみたら、2つありました。
① QUARTILE.EXC
② QUARTILE.INC

関数の詳細についてここで説明しちゃうとボリューミーになるのでここでは割愛。
ただ、気になった点を書いておくと
実際にEXCELで関数使って結果を試してみると
参考にしているサイト「統計WEB」でのサンプルと結果が合わない。。
おや?と思って色々ググると
四分位数の求め方ってきっちりオンリーワンじゃなくって
いくつか方法があるんですね。
だからEXCELにも2つ関数が用意されちゃうのか。

試験に出るとしたらその点配慮した問題にしてくれるであろうと
勝手に思ってます。

統計webの他に参照したサイト
https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/quartile.html