あるバーボンについてのコラムを読んでいたら、
「ホワイトドッグ」という見慣れない単語が出てきました。
そもそも、バーボンがあまり得意ではなくウィスキーの方が好きな私。
それもブレンデッドよりもシングルモルトのほうが好きという贅沢。。
そんな私にはバーボンはちょっぴり遠い存在

・・・とかバーテンダー(?)が言ってられないのでよくよく調べてみると、ウィスキーの
「ニューポット」と同じようなもののよう。
つまり、
樽熟成させる前の、蒸留したての無色透明なスピリッツのこと。
ウィスキーも、もともとは(というか作り途中は)あんな茶色じゃなくて、ジンとかウォッカとか焼酎みたいに無色透明なんですよ!知ってました?

多分、ウィスキーの原酒はニューポット、バーボンの原酒はホワイトドッグって言うんですね!(ほんとかな。。)
樽で熟成させるお酒は、ウィスキー、バーボン、ワイン、シェリーなどたくさんあるけど、それぞれの個性を作るのは、樽の種類や温度、熟成の年数や加水・ブレンドの具合など。
熟成する温度が高ければ、早く水分が飛んで、アルコール度数が高くなる。
熟成する温度が低ければ、アルコール度数が高くなるのはゆっくり。
アルコール度数が高ければ樽香が移りやすく、低ければ移りにくい。
だいたい60度超の原酒で熟成を進めてますが、50度代のものもあるそう。
うーん。面白い。
水の違い、麦の違いなど含めれば、バリエーションは無限大。
熟成が10年単位の年数を必要とするため、1人が試せる種類はわずか。
長い年月がかかるものは、開発までに幾人もの人が関わっているのでしょうね。
そうそう。私がバーボンが苦手なのは、多分あの甘さや複雑さなんだと思います。
癖があるものほど苦手な傾向にあり・・・焼酎でも、人気のある芋よりも米や麦のほうが好きです。
すっきりしている中に特徴があり、でも主張が強く無く控えめなところが、ね。
久しぶりのブログなのに、自分の忘備メモみたくなっちゃいました
来月の目標。
ずっと行きたいと思っている2件のバーに行くこと。