Kanno@バレエ探偵のブログ

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女探偵の気まぐれブログです^^
更新も気まぐれ。内容も気まぐれ。
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こんなブログもあったなー。

お久しぶりです。かんのですラブラブ
いつの間にか年を食いましたww

ブログを読み返すと昔は若かったなーと思います(笑)ショック!





アンサーに出る頻度は下がりましたが、
メニュー作りやレシピづくりで貢献しています。

・・・多分あせる



年明けぐらいにアンサーのメニューを変えるつもりなのです音譜
その案を作っていたら、こんな時間になってしまいましたw

アサガクルヨー晴れ



※イメージです。ラフ段階です。




こんなに黒使ったら怒られるかなー得意げ





この年末は、調査業務よりもサイト制作やらメニュー制作やらの
制作作業で忙しくなりそうです。

調査は(気持ち上の年齢が)若い人に任せます←




この画像もどこかに使いたいラブラブ





あっ元画像はこれですダウン



photoshopてすごいよねニコニコ





来週から5回目くらいになる辺境の地へ出張に行ってきますー飛行機
「ワイン持ち込みたいんですけど。」

バーで働いていると、そんなことも言われます。
うちは持ち込みOK。(※抜栓料はかかります)
でも、ちゃんとしたお店だとNGなところも多いんだとか。


ワインを持ち込む理由は、主に2通り。
宝石紫割安ですむ。
宝石紫自宅より店で飲んだほうがおいしい。


確かに、何本も持ち込みされると「セラーに入らないよ!」とか
※そんなことにならないので大丈(ry

他の人と不公平が生じるとかはありますが、

本来は「ワインも食事の一部だから」ということ。

ワインに合わせた食事。食事に合わせたワイン。

つまり持ち込むとそれに合わせて料理を作らなければならないし、
日によっては対応ができないこともあるでしょう。
(日頃仕入れない食材も置いておかなければならないですから)

それに良いお店だと、自分の店のメニューに自信を持っているはず。
だからこそ、この料理には店のワインを合わせてほしい。
じゃないと料理の良さも出しきれないし、ワインの良さも出しきれない。
・・・ということです。



それにワインは持ってきてすぐに「はい、開けて!」というわけにはいかない。
しばらく寝かせて落ち着かせてから・・・と言われています。

うちの店にはそこまでこだわって持ち込みをされる方もいませんが、
(ソムリエいないですしね!)
何となく「いいなぁ、それ」って思ってしまいます。

古いワインなんかだとコルクが脆くなっていて、
それを自分で開ける自信がないからソムリエの方にあけてもらおう、
という「持ち込み」です。
間違っても「割安にすむから!」という考えではありませんね。

ソムリエの方も事前にワインの銘柄、年を聞き、
自分では開けられそうもないと思ったらお断りするそう。

代わりのワインを用意することもままならないですし、けっこうなプレッシャーですよね。



ワインの持ち込みや抜栓料について曖昧でしたが、
今回調べたことで多少なりとも理解できたと思います。
あるバーボンについてのコラムを読んでいたら、「ホワイトドッグ」という見慣れない単語が出てきました。
そもそも、バーボンがあまり得意ではなくウィスキーの方が好きな私。
それもブレンデッドよりもシングルモルトのほうが好きという贅沢。。
そんな私にはバーボンはちょっぴり遠い存在ペンギン


・・・とかバーテンダー(?)が言ってられないのでよくよく調べてみると、ウィスキーの「ニューポット」と同じようなもののよう。
つまり、樽熟成させる前の、蒸留したての無色透明なスピリッツのこと。
ウィスキーも、もともとは(というか作り途中は)あんな茶色じゃなくて、ジンとかウォッカとか焼酎みたいに無色透明なんですよ!知ってました?ニコニコ

多分、ウィスキーの原酒はニューポット、バーボンの原酒はホワイトドッグって言うんですね!(ほんとかな。。)




樽で熟成させるお酒は、ウィスキー、バーボン、ワイン、シェリーなどたくさんあるけど、それぞれの個性を作るのは、樽の種類や温度、熟成の年数や加水・ブレンドの具合など。

熟成する温度が高ければ、早く水分が飛んで、アルコール度数が高くなる。
熟成する温度が低ければ、アルコール度数が高くなるのはゆっくり。
アルコール度数が高ければ樽香が移りやすく、低ければ移りにくい。
だいたい60度超の原酒で熟成を進めてますが、50度代のものもあるそう。



うーん。面白い。

水の違い、麦の違いなど含めれば、バリエーションは無限大。
熟成が10年単位の年数を必要とするため、1人が試せる種類はわずか。
長い年月がかかるものは、開発までに幾人もの人が関わっているのでしょうね。



そうそう。私がバーボンが苦手なのは、多分あの甘さや複雑さなんだと思います。
癖があるものほど苦手な傾向にあり・・・焼酎でも、人気のある芋よりも米や麦のほうが好きです。
すっきりしている中に特徴があり、でも主張が強く無く控えめなところが、ね。


久しぶりのブログなのに、自分の忘備メモみたくなっちゃいましたあせる




来月の目標。
ずっと行きたいと思っている2件のバーに行くこと。