からだの気持ち こころの呟き

からだの気持ち こころの呟き

空回りする頭の声をチョット鎮め、からだの気持ちを聞いてみる。そうして静かになったなら、こころの素尚な呟きがこぼれ出る。なのに…スグに忘れてしまうから、ちょっぴり文字に遺しておこう。

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優しい陽だまりを受けながら…core saさんの朝ご飯で気持ちホッコリ!
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お店の方の素敵なお人柄が滲み出ている店内は、穏やかに憩える古民家をオシャレにコーデ音譜
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少し車を走らせて朝ご飯を戴く休日の贅沢も良いものです。


ベジバーガーをテイクアウトして、紅く染まった山道の散策開始ですv(^-^)v
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core sa
兵庫県‎神崎郡市川町上牛尾1901-2
tel : 0790 35 8422


なにかと冷たいもので喉を潤す事に慣れたこの頃…。
さすがにお腹は雪の結晶冷え冷えだ。

だから、今朝はホッコリ甘酒(^_-)☆
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無理なスケジュールを押して押して、誤魔化しながらきた身体も、4日前…ついに悲鳴を上げてしまったダウン

首が動かない。
そして、両親指までカクンカクンと動かなくなってしまったのだ。
まるで、その昔ウルトラマンに出てきたピグミーの如し…叫び


しかし、
そこは鍼灸師の資格を持つ相方の出番❗️

やっとのことで診療所までたどり着き、鍼治療をしながら身体を温めてもらうこと1時間。
リンパが流れ始めたのだろう…車で3分の帰り道の長いこと長いこと。

その後、相方の帰りも記憶に無いほどに底深い眠りに陥っていった。


とはいえ、身体はピグミーのまま。
外出禁止令ならぬ、立ち仕事禁止令の発令であるひらめき電球


折角の楽しみにしていた食養講座もドタキャンし、折角の連休も返上し、ただただ「トドの気持ちになりなさい❗️」と、嘲笑われながら横になること4日間。

日々の治療に感謝はするものの…
さすがに飽きました[みんな:01]


優しい身体に戻りたくって、昨夜からコッソリ仕込んだ甘酒を、少し緩めて温めて、生姜を絞って少し入れ、今朝の身体はホッコリです


『ら・ぽーむ』さんの甘酒講習の際に分けて頂いた水口さん家の麹さん。
そのエネルギッシュな麹さんを、こんなにも沢山使うの?…っていう程にタップリ入れて、お粥と麹を1:1で仕込むのだから、何とも贅沢この上ないのでございますベル

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凍らせてアイスクリームソフトクリーム
4倍に薄めて梅酢を垂らしてドリンクに!


でも、温めた生姜入りの甘酒が…
やっぱり大好きラブラブ音譜


高草先生の「ヒエ甘酒のドレッシング」も本当に美味しくって大好評だし、
オオニシ先生の「ブルーベリー入りの甘酒と米粉の蒸し菓子」も絶品!


故に、美味しい甘酒を
この夏に一年分仕込む事に…
アップ決定ー\(^o^)/


夏は暑いのだけど、冷たいものや冷房で身体は知らぬ間に冷え冷えに。
スポーツドリンクの怖いほどの甘さは、常温で飲めば一目瞭然!


こんなまで痛めつける夏の身体。
子供から大人まで戴けるお米で出来た甘酒で、どうか皆さんが安らかにありますよ~に(*^.^*)


しかし、米の甘みのパワーには、
本当ーに頭が下がりますラブラブ!
バンガロールのアシュラムに来てから17日。インド料理のスパイスには少し悶着するものもあるのだが、此処アシュラムの食堂のご飯は至ってシンプル。それもそのはず、1日に7,000食以上を賄うというのだから、その想像には及ばない。
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だが、このアシュラムにはアーユルヴェーダでの診断にてトリートメントの施術をしてくれるパンチャカルマという施設がある。
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このパンチャカルマに併設されているCafe…此処がポイント[みんな:03]
日本のマクロビオティックなるインドのマクロビ料理なのだ。


スープにワンプレートで出されるのだが、それは日本のマクロビカフェのランチの雰囲気を思って頂くとよい。とにかく、やさしく繊細で柔らかい。


インド料理のベジスープはこんなにも野菜の旨味を引き出し、深い味わいを醸し出すのかと感動も暫し。
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こちらは晩御飯



小さく付いてくるカレーも、口に運ぶにスパイスを感じない。だが、食事も終える頃、額にはしっとり汗ばみを覚えるのだ。


でも、さすがインドといえどアーユルヴェーダの朝ご飯。
クスクス & ふんわりした豆カレーのみなのだが、お腹は一杯で満足である。
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そして、こちらは昼ご飯。
必ずといってよい程に甘くないヨーグルトジュースは付いてくる。消化を助けるのだという。(ちょい苦手…[みんな:02]
不思議に美味しく、ほんのり甘いスィーツがついてきました[みんな:01]



ハチ

一品一品に独特のやさしさと深みがあり、何処の国にも本来の食物の滋味を引き出す料理法があるものだ。
このように素晴らしい様々な国の深い旨味を味わってみたいものである。



「食べることは生きること」
…此処、インドに来てさえも、またこのフレーズが巡り来る。



ベジタリアン大国であるインド料理の慈味は奥深い。